勢いで・・・サンダーマスクのやられ第二弾です。前もって言っておきますが画質はかなり悪いです・・・が、ただこの動画、内容はものすごい事になってます。やられマニアにとってはこれ以上ないといっていいぐらいの興奮の一本でしょう。ここではサラマンダーという恐竜のような魔獣、そして、宿敵流星鉄化面が登場します。
序盤、サンダーマスクはサラマンダーの尻尾につけた悪魔の鈴から出る怪音波によって脳波を狂わされます。そのため苦戦をしいられます(ナイス演出です)。そして、中盤、サンダーマスクはサラマンダーに空高く跳ね上げられ、そのまま巨大な角の上に腹から着地、腹にぐさりと二本の角を突きさせられてしまいます。それはもう深々とぶすりっ!という感じで突き刺さります。この時点でサンダーマスクは虫の息です。だが、流星鉄仮面容赦ないです。そんな事ぐらいでは飽き足らず、今度は持っていた槍をサンダーマスクに向けて放ちます。そして、なんとその槍はサンダーマスクの急所のベルトを貫通し、そのまま腹に刺さってしまうのです。思わずもんどりうって後ろ向きに倒れ付すサンダーマスク、うめき、叫び、そしてあえぎます。そしてそのままばったりと倒れたまま動かなくなります。腹に刺さった槍と胸に大きく開いた二つの穴がなんとも生々しく、そして痛々しいです(よくやった!)。
そして、流星鉄仮面との戦いに敗れ、殺されてしまったサンダーマスクはそのまま見せしめとして磔にされ晒し者になります。無残です。情けないです。なんともいえない悲壮感が漂っています。まさにヒーローの哀れな末路といった感じです(こんなシーン、待ってました!もうおいしすぎます)。
この後、仲間がなんとかサンダーマスクを生き返らせようとあの手この手を使い、何万ボルトという電流を流したりします(使っている装置の様子も見物です、ダイヤル式です。昭和を感じさせます。う〜ん、レトロ)。この時の台の上に横たわりぴくりともしないサンダーマスクの身体、なんともセクシーです。またまた妄想爆発です。
結局、この後救世主が現れてサンダーマスクは生き返るのですが(じゃないと話は終わってしまいますので)とにかくこれだけやられてくれればもう大満足です。ただ、これ、もうちょっときれいな映像で見たかった。ほんとにDVD化はされないのかな・・・残念でなりません。おいしそうなやられシーンもまだまだいっぱいあるだろうに・・・。
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