懐かしの人造人間キカイダー(昭和47年放映)よりキカイダーのやられシーン第二弾です。ダーク破壊部隊の敵はミドリマンモス。
このキカイダー、以前なぜかハワイで未だに大人気という話を書きましたが、実はハワイには「キカイダーDAY」なるものまであって、それが毎年4月12日なんだそうです。ハワイでは知らない人はいないぐらい有名らしいのですが、なんで?不思議です。人気の秘密、またなんで4月12日?の訳をご存知の方いたらぜひ教えてください。
で、この動画ですが冒頭、お馴染みの人質取られシーンから始まります。ひるんだキカイダーにミドリマンモスは白い泡の様な液を吹きかけます。これがなんとキカイダーの身体を錆びさせる強力な酸化剤を含んだ液体だったからキカイダーたまりません!みるみるキカイダーの身体は錆びていきます。苦しむキカイダー。苦しみに耐え、うめき悶えます。ここなんだか哀愁も漂っていてなんともたまりません。
運良くというか、こういった危機的状況では、毎回のようにキカイダーは光明寺博士の娘、ミツコに助けられます。ぐったりとうなだれるキカイダー、というより人間に介助され助けられるヒーロー、このシチュエーション、これもまたやられ的には萌えるシーンです。普段、頼られている立場のヒーロー的存在が弱い立場の人間に思いっきり弱みを晒すという意味で。
とここで、この後、ミツコはあろう事かなんとキカイダーを風呂に入れます。思いっきり「サビドメ」と書いた怪しげなビンに入っている薬品をばさばさと大量にそのバスタブに入れ、そのままどっぷりとその風呂にキカイダーを漬けてしまいます。電子部品の塊のようなキカイダーをです。そして、みんなでキカイダーの身体をごしごしと洗い出します。思わず”おい、おい”と突っ込みを入れたくなるシーンですが、そんな事はどうでもいいですね。だって現にキカイダー復活しましたから・・・。
それにしても、この弱りきったキカイダーを介助するシーン、いいです、できればここで自分も一緒にキカイダーの身体をごしごししてあげたいです。
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