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当ブログの続編をはじめました。その名も
★HERO(ヒーロー)やられフェチブログ★画像専用★
です。まだまだ既出のものが多いですが徐々に新しいのも増やしていきます。よろしかったら見に来てください。よろしくお願いします。
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更新日:2007/5/20


バットマン顔舐められシーン

やられ度 ★★☆☆☆
映画『バットマン・リターンズ(1992年)』(Batman Returns)よりバットマンのやられシーンです。
この映画は、1989年の映画『バットマン』の直接の続編で、スタッフ・キャストも同じです。監督もティム・バートンなのでバットマンの独特の世界観が前作にも増して顕著です。
余談ですが、このバットマンに出てくるキャットウーマンには、当初アネット・ベニングがキャスティングされていたのですが、妊娠のために降板したベニングの代わりに、ミシェル・ファイファーが起用されました。このキャットウーマン役のミシェル・ファイファー、この頃ちょうど旬な女優だったためか、この映画では一番目立っていたように思います。アクが強い上に、その姿がなんともエロチックで主人公のバットマンより印象的でした。
で、今回のシーンですが、やられというより、まさにヒーローが実際に舐められるという意味のやられシーンです。このキャットウーマンにバットマンが顔面をべろりん!って感じで舐められるシーンがあるのですが、そのシーンがなんともエロチックで生々しくて、私の大好きなシーンなのです。
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冒頭、警官に胸を拳銃で何発も打たれ、背中から屋根づたいにすべり落ちていくバットマン。仰向けにどさっという感じで倒れ、深くあえぎ声を上げるバットマンにまずぐっときます。
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そこに颯爽と現れるキャットウーマン、そんなバットマンの腕を踏みにじりながらバットマンに覆いかぶさります。今にも噛み付きそうな勢いで、興奮状態のキャットウーマンはバットマンをにらみつけ、その勢いで、な・なんとバットマンのあごから鼻の頭にかけてまさに”べろ〜ん”って感じでバットマンの顔面をその舌で思いっきり舐め尽くします。もう、たまりません!この生々しさ、なんとも・・・
思わず舌なめずりするバットマン、その舌を出した表情もなんともセクシーで・・・大好きです。
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この初代バットマンのマイケル・キートンですが、以前ジョージ・クルーニーのバットマンの時に、私が一番好きなのジョージ・クルーニー、バットマンだと書いたと思うのですが、実はこのマイケル・キートン、バットマンも私は実は嫌いではありません。正義のヒーローのイメージではないのですが、このバットマンに限ってはかなり色気、セクシーさを感じます。特にこの顔面舐められシーンの時の表情がたまりません。ただ、どうしても同じティム・バートン映画のあの「ビートル・ジュース」のマイケル・キートンのイメージがどうしても頭から離れなくて、あまりにも強烈なキャラだったために・・・
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バットマン&ロビンのやられ

やられ度 ★★☆☆☆
劇場映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(BATMAN&ROBIN、1997年)よりバットマンとロビンのやられシーンです(劇場版もの初)。
余談ですが、バットマン映画はこれまで4作、古いもの(すごい昔のアダム・ウエストのバットマン、サメに足をかまれたりするシーンがあったような)も入れると全部で5作公開されていますが、興行的にはこれが一番こけたらしいですね。お陰でその後、バットマン映画がしばらく作られなかったらしいです。『バットマン・ビギンズ』が2005年ですから8年、作られなかったんですね。当時の評判もあまりよくなくて、なんでも今までのバットマン独特のダークな空気感、イメージを壊してコアなファンから不評だっただとか、シュワちゃんのギャラが高すぎて製作にあまり金をかけられなかったためだとか(ジョージ・クルーニーはキャリアの汚点だ、出なきゃ良かったとかって言ってるらしい)とか・・・いろいろ言われていますが、私はこのMrフリーズ版のバットマンがシリーズの中でも一番好き!、大・大好きです。それはやっぱり、なんといってもジョージ・クルーニー、バットマンが超〜かっこよいからなのですが(もちろんクリス・オドネルのちょっと生意気な感じのロビンも良いです)、それ以外にも、派手派手でサイケな感じのセットや衣装もお洒落でとてもかっこ良いし、Mrフリーズのキャラも大好きで、ストーリはいまいちですが・・・とてもよい映画だと思います。
・・・と、バットマン映画の話は尽きないのですが、このへんにしておいて・・・
今回の動画ですが、まずは冒頭のシーン、バットマンがロケットの中で両腕をフリーズに氷で固定され身動きができず絶体絶命のピンチに陥ります。この少々あせった感じのバットマンの表情がたまりませんね。ただそこは我等がヒーロー、バットマン、取り乱したりしません。極めてクールで冷静(同じか・・・)です。かっちょいい〜
ヒーローはやはりこうでないと・・・っていうか、ロビンがこなかったらホントどうするつもりだったんだ!
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次は終盤に出てくるバットマンの最強の敵ベーン(ベイン?)にロビンとバットマンがやられるシーンです。このベーン、アニメ版バットマンにも登場しますが、見た目からして強そうですが、とにかくそのまんま、見たまんま強いです。アニメ版バットマンでもバットマンがめためたにされたりしていました。登場した瞬間から期待できる、心躍るキャラクターです。
途中、女王様的キャラ、ポイズンアイビーの媚薬攻撃にやられたりもしますが、その時のバットマンの表情もなんともいえず良いです。もう少しで落ちそうな感じがなんともたまりません。こんな媚薬あったら、ホントほしいですね。自分だったら、この媚薬でバットマンをこうして、ああしてって・・・・・・・・・・ああ、もう夜中の3時かぁ
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今回の一番好きなシーンは、これ!です。
ポイズン・アイビーの誘惑から逃れてすっくと立ち上がったバットマンを背後からベーンが襲うシーンです。羽交い絞め状態で首を絞められ、苦しそうなバットマンの表情ももちろん良いのですが、一瞬ですが宙吊りになったバットマンの全身の逞しい身体が映ります。ここが今回の私の最大の萌えポイントです。
そして、そこで、胸をなでながらポイズン・アイビーがこう言います。
”死に際はきれいにね、ヒーローちゃん”
日本語吹き替えでの台詞なのですが、このなめた感じがやられ的にはぐっときます。

今回のバットマン映画は、日本語吹き替え版なのですが、それはなぜか。なぜこのチョイス?最初、あの竹中直人がバットマン!?いや、いや、それはないでしょってな感じだったのですが、その声で実際聞いてみると、んっ?!意外や意外、けこうはまってしまいました。竹中直人のあの姿を思い浮かべると萎えますが(竹中直人ファンの方すみません、・・・ってそんな人はここにはこないか)、声はなかなか、これが結構セクシーで、すごくいい!くせになってしまいます。二枚目声とでもいうのでしょうか。
この声でもっといっぱいやられシーンの吹き替えやってほしいですね、いろんなヒーローの。あくまでも吹き替えで・・・
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Batman & Robin captured by The Joker 2

やられ度 ★☆☆☆☆
引き続き、レトロ「バットマン」よりバットマンのやられシーン第三弾、vsジョーカー戦の第二弾です。ご存知のようにバットマンは特撮ヒーローとはいってもスーパーマンのような空を飛べたり超人的で特殊な能力を持っているわけではなく生身の人間がその超越した力でバットマンとして悪と対峙しているわけで、様々な武器や作戦を駆使して悪をやっつけます。そういう意味ではもっとも人間くさいスーパーヒーローで、両親を子供のころに悪人に殺されるという暗い過去もあいまって、そういった影の部分もこれまでのヒーローにはないなんともいえない魅力となっています。映画化された時もほとんどが夜のシーンでスーパーマンとは対照的です。好みで言うと私はスーパーマンより断然バットマンの方が好きです。太陽のように明るく希望の象徴のような正義のヒーロー、スーパーマンよりもどこかダークで暗さのあるバットマンの方が魅力を感じますし男性的な色気も感じます。ちなみにバットマンが活躍する架空の都市ゴッサムシティですがアメリカのニュージャージー州が舞台とされています。知ってましたか?一口メモでした(その程度で自慢そうにするなって?!・・・すみません)。
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で、今回のレトロバットマンですが、高校、いやハイスクールにおびきだされ、そこでまんまとジョーカーに捕獲されます。その捕獲のされ方がまたなんともシュールというか間抜けというか、笑えます。自動販売機(っぽいの)にお金を入れた瞬間、下のほうから鉄のわっかが出てきてそれで足を押さえられ身動きがとれなくなります(どんな捕らえ方だ)。あせるバットマンとロビン、そこにどこからともなく白い煙が・・・そのまま二人は催眠ガスで眠らされます。なんともはや・・・
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そして、椅子に縛り上げられ二人は運命の時を待ちます。どうやら最後はスロットマシーンの絵柄がそろった時点で最後のようです。
と、ここで次回に続くということらしいですが、よくもまあ次から次からこんなシュールなピンチシーンを考え出すものです。ほんと感心します。
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Batman & Robin captured by The Joker 1

やられ度 ★☆☆☆☆
レトロ「バットマン」TVリーズからのやられシーン第二弾です。
この米国TVシリーズのバットマン、米国でのTV放映が1966〜1968年という事ですから(私もまだ生まれていません)相当、昔の海外版特撮ものという事になります。今からなんと40年も前の特撮ヒーローものです。なのに、これをみるとなぜだかそれほど古さを感じさせません。逆に今となってはちょっとお洒落でスタイリッシュな雰囲気も感じてしまいます(私だけでしょうか)。時代が一回りしたような感じというか、確かにコスチュームや出てくる装置や背景は古めかしいのですが擬音がそのまま映像になって出てくるシーンや派手な色使いなんかはとってもポップでシュールな空気感を感じさせます。このレトロ「バットマン」のTVリーズ、お約束のようにバットマンのやられシーンというかピンチシーンが頻繁に出てきます。それがピンチシーンなのですが、なぜかそれほど緊迫感を感じさせません。むしろ、ゆるゆるです。ちょっとしたコメディのようにも見えたりもする時もあります。敵となるジョーカーやリドラー、ペンギン、キャットウーマンなんかもどこか可愛らしくて憎めないですし、そういう意味では今回はちょっと息抜き的な(前回のサンダーマスクの壮絶なやられがまだ後を引いているので)投稿です。ただ・・・バットマンのがっちりとした筋肉質系のむちむちとした身体はとってもセクシーでその身体が縛り上げられるシーンなんかはそれだけでも見ている価値があります。ちなみに演じているのはアダム・ウエストというイケメン俳優さんです。アメフト出身のマッチョさんです。
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この動画ではバットマンとロビン、まんまとジョーカーの罠にはめられます。武器を敵めがけて投げたらそこにはガラスがあったみたいな・・・前後のストーリーはわかりませんがロープで縛り上げられた状態で大勢の敵に囲まれます。あせるバットマン&ロビン。
と、ここまでですが、このバットマンのたくましい身体がロープで縛り上げられる感じ、なかなかいい感じです。
突然ですが、私だけでしょうか・・・正面から見たバットマン、”こうもり”というよりなんだかでかい”ねずみ”のように見えてしまうのですが。
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The Death of Batman

The Death of Batman
やられ度 ★★★★★×2
『The Death of Batman』
この動画をはじめて見たときはまさに衝撃でした。思わず目を疑い、その後その映像に釘付けになってしまいました。これは、それぐらいのやられフェチど真ん中の映像です!まるで日頃の妄想がそのまま実写化されたかのようなストーリーと映像です。

あらすじはこんな感じです。

バットマンが一人の薬中毒のチンピラ風の男の前に颯爽と現れます。しかし、バットマンは不覚にもそのチンピラに拉致られてしまいます。なんと!バットマンは股間にスタンガンを突きつけられ感電して気絶してしまうのです。そして、その後誰もいない部屋に拉致され、縛り上げられた状態で暴行を受け続けます。更にはバットマンまでが強制的に薬漬けにされます。挙句の果ては、自殺にまで追い込まれ、実際に死んでしまいます(歯がゆいことにセリフが理解できないので詳しいストーリーはわかりません)。しかしなんというストーリー展開でしょう!映像のクオリティも高く、深みがあります。役者のレベルも演技も撮影技術も自主制作(?)なのか、素人のお遊びレベルでない事だけは確かです。商業用ではないようなのですが。それはさておいて。
なんといっても、この映像の中にはあの邪魔でにっくきロビンやバットガールや執事のアルフレッドが出てきません(いっつもいいとこで現れるんですよね)。最初から最後までバットマンオンリーです。雰囲気的にみてテーマは少々重いような感じがします。深いメッセージ性もあるようなnないような・・・(なんて事はどうでもよいのですが)。
この動画は30分近い大作です。時間のある時にでもぜひ、ごゆっくりとお楽しみください。
調子に乗ってついたくさん画像をアップしてしまいました。少々重いかもしれませんがご了承ください。とにかく見せ場が盛りだくさんなので。

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オープニングからなんとも雰囲気があります、かっこいいです。冒頭にニュース映像が流れ、なにか事件を知らせています。そして、映像はあるチンピラ風の男の隠れ家のような場所に移ります。そこにどこからともなく我等がヒーロー、バットマンが現れます。雰囲気があります。颯爽と現れるバットマン超かっこいいです。ぞくぞくします。
チンピラを追い詰め、いつものように正義の制裁を加えていくバットマン。クールです。かっこいいです。が、しかし・・・、あろうことかその直後、バットマンに人生最大の悲劇が襲います。『窮鼠猫をかむ』のごとく、ぼこぼこにされて横たわるチンピラはなんと隠し持っていたスタンガンをバットマンの股間に押し付けます(よくやった!!)。不意をつかれたバットマンはあまりの痛みに思わずのけぞり悲鳴を上げます。股間を突き出したポーズで天を仰ぎます。股間を突き出したポーズのまま立ち尽く、小刻みに震えます。バットマン、なんというポーズ、そして、なんという表情でしょう、もう妄想パワー爆発です。
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場面は変わり、バットマンが目を覚ますとそこはまだチンピラの隠れ家です。バットマンは立ったまま鎖で縛り上げられています。身動きがとれずもがき、あせります。だが、まだまだ毅然とした表情です。チンピラは何度もバットマンの腹や肩や背中に暴行を加えます。そして、あろうことかチンピラはバットマンに薬まで注射します。抵抗もできずバットマンはされるがままです。なんというピンチ、普通はこのへんで邪魔な仲間、ロビンやバットガールが現れ、あやういところで無事脱出、、、という展開になるのですが、ここでは誰も助けに来ません。もうナイスな演出です。そうやって、いつもたやすくピンチから脱出できると思ったら大間違いです。バットマンの悔しそうな表情がまたたまりません。ぞくぞくします。
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銃を額に突きつけられるバットマン。チンピラがバットマンに向かって何か叫んでいます(何度もいいますが、悲しいことに何といっているのかはわかりません)。執拗にいたぶられるバットマン。何日間もそれは続くようです。そのうち髭も伸びてきます。このへんの細やかな演出というかリアルさが、また、たまらないところでもあり臨場感が増します。そういう意味でも本当によくできています。そして、バットマンの端正な顔には髭も伸びてきて、だんだん薄汚れ、すさんだ雰囲気を漂わせるようになってきます。体力も限界に近づいてきているようでぐったりとしています。正義のヒーローがもうぼろぼろです。悲壮感さえ漂っています。正義のヒーローの哀れな末路といった感じです。

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鎖から開放される瞬間です。ぐったりと倒れこみます。ぐったりとうなだれる光景がなんともたまりません!最高です。

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鎖から開放されたバットマンがチンピラから水を与えられます。弱りきったバットマンはわなわなと震えながらそれを口にします。あわれです。正義のヒーローとしてのプライドも、もうズタズタです。
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鎖から開放された後はチンピラと何か議論しています。そこでどうやら何か衝撃的な事実を知らされるようです(しつこいよいうでが内容はわかりません)。バットマンはショックを受け愕然とします。そして、なぜかチンピラは自ら銃で頭を打ち抜き死んで行きます。意外な展開です。残されたバットマンはどうなるのでしょうか。

最後のシーンでは道端にバットマンの死体が映し出されたニュース映像が流れます。アナウンサーはバットマンが死んだ事を告げているようです。そうです。バットマン、自殺してしまうのです。なぜ?(しつこいようですが・・・)
この時。映し出される死体がまたリアルです。口から血を流しています。一体何があったのでしょう、無残な死に方です。
そして棺桶に埋葬されるバットマンのシーンでこの動画は終わりを迎えます。
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30分近い大作です。まるで一本の短編映画を見ているようです。
はじめてみた時はあまりにも興奮し過ぎて、見終わった後、軽くめまいがしました。
世の中にはすごいものがまだまだあるんだぁ〜と実感した日でした。
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | バットマン

ジョーカーの罠にはまるバットマン

やられ度 ★★☆☆☆

レトロなかなり昔のバットマンです。コスチューム、セット、メイクなど時代を感じさせます。ですが、このアメリカのテレビシリーズのバットマンなかなか味があり、筋書き的にもたやすく敵の手に落ちるストーリーが多くよく捕まってはやられてくれます。バットマンは生身の身体が資本なのですが演じる俳優もマッチョでいい身体してます(確か、なんとかアダムス・・・)。ですので磔や縛られるシーンはセクシーさ満点です。
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ここでのバットマンの敵は宿敵の一人であるジョーカーです。現代版バットマンではあのジム・キャリーが演じていました。人を食ったようなキャラクターでバットマンをからかいます。こんなとぼけた奴に捕まるバットマンもバットマンですが、性懲りもなく次々と新しいトラップを仕掛けるジョーカーもジョーカーです。どっちもどっちです。
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ジョーカーの手下がバットマンに銀色の粉をふりかけます。その粉を吸った瞬間、バットマンは気が遠くなりそのまま前のめりに倒れ伏し気絶してしまいます(逃げようと思えば逃げられる気もするのですが)。この時の失神する寸前のバットマンの呆然とした表情がたまらなくいけます。
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がっくりと膝を突きそのまま前のめりに倒れふすバットマン。
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気がつけばそこは処刑台の上。バットマンとロビンの命は風前の灯火状態です。処刑台に縛り付けられ流石にあせりの表情を隠しきれないバットマン。この時の表情もよいです。
さてこの続き、バットマンの運命やいかに?!続きはNEXT WEEKというところで終わります。一体どうなったのでしょうか?まあ容易に想像はつきます。また安易な方法で助かるんでしょうね・・・お約束です。 
こういう風にヒーローを捕らえ、じわじわと恐怖を与え精神的にヒーローを追い詰めていくやり方は大好きです。このシチュエーション、この時に見せるヒーローのあせりというか恐怖にひきつった表情はもうったまりません!!

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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | バットマン