穴という穴に侵入するその魔の触手はあろう事か
ストロンガーの肛門に狙いを定めた。
ズブリッ!!ヌプッ!
『うぎゃああーーっ!!!!』
『や、や、やめろーーーーっ!!』
あまりの激痛に全身をわなわなと震わせるストロンガー
あわれヒーローの末路・・・



やられ度 ★★★★★
仮面ライダー1号のやられシーンです。今では多くのライダー(20人以上)がいますが1号ライダーはライダーシリーズの中で私が最も好きなライダーの中の一人です。平成のライダーはストーリーが複雑で懲りすぎ(所詮ヒーローものなのに)、コスチュームも装飾がゴテゴテといろんなものが付き過ぎで派手すぎ、なのでやられシーンでもあまり萌える事ができません(あくまでも個人的見解です)。ですが1号ライダーはストーリーは非常にシンプル、怪人出てくる、ライダーそれを倒すぐらいシンプルです。スタイルやコスチュームも味があります。また野太い声(藤岡弘)もセクシーで興奮を誘います。この声であえいだり絶叫されられるともうたまりません。
この動画の中のシーンでは1号ライダーは死を予告する怪人に死刑の日時を宣告されてしまいます。この怪人の死の予告には逆らえないとの事で案の定1号ライダーも死刑場に誘い込まれるという罠にはまった挙句、哀れ串刺しの刑に処せられという流れです。
この床が抜けて死刑場に落ち、そこでライダーは催眠ガスによって眠らされます。ライダーがああっという感じでばったりと前のめりに倒れる感じは大変良いです、そそられます。![]()
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地下牢に閉じ込められあせるライダー1号、やっぱり死刑予告どおり殺されてしまうのか!?その時、どこからともなく毒ガスが!「く・くるしいい〜っ」思わず声を上げ苦しむ1号ライダー。なんともいえず萌えるシーン、そう、この声がまた良いです。その後、1号ライダーはばったりと床に倒れふしてしまいます。![]()
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場面は変わり、画面にはうつぶせに倒れ付したままぴくりとも動かない1号ライダーの全身が映し出されます。この場面は数あるライダーシリーズの数ある名場面の中でも私の中では最も好きな場面の一つになっています。なぜか?だって、ぴくりとも動かない1号ライダーが目の前に横たわっているんですよ。隙だらけです。この後どう料理してくれようか、あんな事やこんな事、そしてあんな事もといった感じで妄想が止まらなくなります。