お知らせ
当ブログの続編をはじめました。その名も
★HERO(ヒーロー)やられフェチブログ★画像専用★
です。まだまだ既出のものが多いですが徐々に新しいのも増やしていきます。よろしかったら見に来てください。よろしくお願いします。
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TOP画像は定期的に更新します
更新日:2007/5/20


(続き)ストロンガーの悪夢

そんなストロンガーに魔の触手が襲い掛かる!!
穴という穴に侵入するその魔の触手はあろう事か
ストロンガーの肛門に狙いを定めた。

ズブリッ!!ヌプッ!

『うぎゃああーーっ!!!!』
『や、や、やめろーーーーっ!!』

あまりの激痛に全身をわなわなと震わせるストロンガー
あわれヒーローの末路・・・

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posted by ヒーローキラー at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仮面ライダーシリーズ

のけぞるストロンガー

必殺の『電キック』を跳ね返されのけぞるストロンガー。
股間を突き出しうめき苦しむストロンガーに萌え〜!!
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posted by ヒーローキラー at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仮面ライダーシリーズ

股間を蹴られる2号ライダー

やられ度 ★★★★☆
初登場、仮面ライダー2号のやられシーンです。
対するショッカーの敵は”ビラザウルス”です。
仮面ライダーの中では第14話から登場する2号ライダーですが、これは私の印象ですが、1号ライダーに比べ、いまいち地味です。「技の1号・力の2号」などと評されてはいますが、技がないのはやっぱり、致命的です。華やかさにかけるというか・・・・
そんな2号ライダー編ですが、意外と隠れた”やられシーン”が沢山ありまして、中でもこのビラザウルス戦では結構、2号ライダー、結構やられてくれます。
初回の対戦では、早くも2号ライダー、ビラザウルスに破れ、池の中に突っ込んでいきます(弱すぎ)。ライダーを倒した後、敵達が交わす会話がまた、気分を盛り上げます。”ライダーの体内の構造は破壊されたわ・・・”みたいな
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そして、なんとこの回には2号ライダーがビラザウルスに股間を蹴り上げられるシーンがあります。ビラザウルスはプロレスラーの改造人間で、戦いもリングの上で行われるのですが、そんなプロレスラー並みの怪力を持つ改造人間、ビラザウルスに2号ライダーはやや力負けしてしまいます。腕を組み合って、力比べのような状態になるのですが、この時、ビラザウルスのキックが2号ライダーの股間にクリーンヒットします(したように見えます)。思わず腰を引いて身体をくの字にする2号ライダー。その様がなんとも、情けなくもあり、また無様で・・・・もう、たまりません(キャプ画でいうと2段目の左端です)。
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最後は、相討ちのような形ですが、ライダーの方がばったりとマットに倒れてしまいます。ライダーが負けてしまったか!と見せかけて、実は、ビラザウルスの方が後から倒れるという、ヒーロー物の対戦の結末にありがちなパターンで終わります。
しかし、何度もいうようですが、このライダーがマットに倒れる瞬間、奇しくもヒーローが敵に敗れ去る瞬間というのは、やはり、やられ的にはたまらない、最高に萌えるシーンですね。このばったり感がたまらなく良いです。
このまま起き上がらなければもっと良かったのですが・・・
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 仮面ライダーシリーズ

1号ライダーvsイカデビル

やられ度 ★★★☆☆
仮面ライダーシリーズより1号ライダーのやられシーンです。対する相手は、死神博士こと”イカデビル”です。
今なにかと話題の初代仮面ライダーの藤岡弘、(名前の最後に”、”がついたんですね、いつのまに!?)ですが、さすがにこの頃は若いですね。いや、懐かしい〜、なんてったって、1971年の放映ですからね、もう36年前も前の作品なんで。藤岡弘、ももう60か・・・・早いなあ
この死神博士も定番中の定番、ライダーの敵といえばこの人といぐらい超有名な天本英世の死神博士です。今も復刻版のフィギュアなんかでよく見かけたりしますね。

1号ライダー、初回の対戦で、イカデビルのキック殺しでライダーキックを破られてしまいます。このライダー1号の、この野太いやられ声は相変わらずたまりませんね、もう〜最高です。
冒頭、1号ライダーがイカデビルに向かって言います。
”何度戦ったら気が済むんだっ、悪のために働く改造人間に勝利はないっ!” (ライダー、かっこいい〜)
そう大見得を切ったのに・・・、1号ライダー、イカデビルのキック殺しにあい、あっさり敗れてしまいます。”勝利はないっ”て言ってたのに・・・
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この崖で宙ぶらりんになった時の下からのアングルのライダーのお尻がまたなんとも、かわゆい・・・

このイカデビルですが、なんと、おやっさんからライダーを倒すための特訓を受けます。詳しい事情は忘れましたが、途中、おやっさんが竹刀を持ってイカデビルをしごいているシーンがありました。”そんな事ではライダーに勝てないぞっ”みたいな事をおやっさんに言われながら。そこでは、イカデビルはスポーツクラブみたいなところで必死にトランポリンの上でぴょんぴょん跳ねたりもしていました。その光景は、もう何がなんだかって感じです。
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で、結局、最後はおやっさんがイカデビルの弱点をライダーにばらしちゃいます。”イカデビルの弱点は頭だ〜!”みたいな。
で、最後、イカデビルは負けてしまいます。
ほんとになんなんだ!?ってな感じのストーリー展開ですが。
しかし、やられフェチ的には、そのへんはなんら問題になりません。なぜなら、やられフェチはあくまでやられシーン重視、ヒーローのやられシーンさえ見れればそれで良いのですから。やられシーンさえ充実してくれていれば(ってえらそうに何を言ってんですかね)。
それにしても1号ライダーはやっぱりよいですね。スタイルといい、コスチュームといい、アクションといい、あの声といい。身体つきとかも好きですね。
1号ライダー、前半と後半とではコスチュームの雰囲気が、がらっと変わって、前半はかなりシンプルですが、首の部分とか中が見えちゃってたりしますよね。それも好きなんですが、私はやっぱり、この後半の1号ライダーがやっぱりライダーの中では一番好きですね。オーソドックスな感じで、定番というか。
2号ライダーも好きですけど(ってどっちやねん)。

でも、そろそろ平成組のライダーにも目を向けてみようかな・・・
なんて、前にも言ってたような気がする。
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(2) | 仮面ライダーシリーズ

電波人間タックルの死

やられ度 ★★★★★
引き続き、仮面ライダーストロンガーより、特撮ヒロイン「電波人間タックル」の絶命シーンです。
仮面ライダーシリーズでヒーロー、ヒロインが完全に死んでしまうシーンはライダーマンは別にして(ライダーマンはその後もちょくちょく出てくるので)ライダーマン以降、これが初ではないでしょうか。
にしても、このタックル、てんとう虫をモチーフとする女性戦士なのですが、元々はブラックサタンに改造された岬ユリ子が変身した姿です。 ストロンガーと共に戦いオートバイを操る改造人間という点では仮面ライダーと共通項が多いのですが、脳改造に伴う強化手術前にストロンガーに救出された為、その戦闘能力は著しく低いです。いつも戦闘員を倒すのがやっとで、奇械人には歯が立たず、ピンチに陥ることがしょっちゅうでした。必殺技はある意味、電波投げ一本、これのみで、そんなんじゃ、いつかやられるだろうと思っていたら、案の定やられてしまいました。というより自ら命を絶った形で殉職に近いのですが。
対する相手は女形怪人ドクターケイトです。
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ドクターケイトの毒に犯されるタックル。これが致命傷になります。
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毒に犯されても、瀕死の身体を押して、その後も、何度も戦いに挑むタックル、けなげです。
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とうとうタックル、ストロンガーを助ける為に捨て身の必殺技・ウルトラサイクロンをドクターケイトに炸裂させてしまいました。そして、それが命取りになり、タックルはその反動で自らの命を絶ってしまいます。悲しみにくれる、おやっさんと岬茂。
今、考えると、そんな必殺技、有り?!って感じですが・・・
炸裂させると死んでしまうなんて・・・

余談ですが、ある本によると、タックルに変身する岬ゆりこは、フランス・ニース生まれの16才で、父は貿易商で母は登山家。上高地・徳本峠山中で守と共にブラックサタンに拉致された、とありました。だからどうなんだ?といわれても困りますが・・・
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仮面ライダーシリーズ

ストロンガー捕獲!

やられ度 ★★★☆
仮面ライダーシリーズより初、仮面ライダーストロンガー(
1975年(昭和50年)放映)のやられシーン集です。
仮面ライダーストロンガーは仮面ライダーシリーズの第5作目で、このストロンガーまでが仮面ライダーシリーズの第1期シリーズと言われています。というのも、1979年にスカイライダーが作成されるまでこの後、仮面ライダーの続編がしばらく製作されず、しばらく4年もの間、ライダーシリーズは冬の時代を迎えてしまうからです。このストロンガー、初の女性ライダー、タックルが登場するなど(途中で死んでしまう回有り)、今までにない斬新な企画も盛り込まれてあったのですが、あまり人気が出なかったようです。
私も、このストロンガーはっきりいってあまり熱狂的に観た記憶がありません。あのどでかいプロテクターがついたコスチュームやフォルム、その雰囲気が好きなタイプではなかったからかもしれません。なのですが、最近、見返してみると、これが結構ぐっとくるやられシーンが多く、すぐに捕獲されたり、ピンチになったりで見所が満載です。今回はそんなストロンガーのやられシーンの中から一部を特集してみました。
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まずは、ストロンガー、ドクターケイトのケイトガスに苦しめられます。このガスなんと全ての筋肉を溶かしてしまうという恐ろしいガスです。ストロンガーはうめき、苦しみます。しかし、ドクターケイトの攻撃はそんなものでは終わりません。ストロンガーをそのまま地下のアジトに落とし込み、なんとストロンガーを棺桶に閉じ込めまてしまいます。気を失い、生け捕りにされたストロンガーの姿が、非常にいい感じのやられ感です。まさにマニアのやられ心に火をつける最高のシーンといえます。
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次はどくろ少佐の電撃攻撃を受けるストロンガーです。全身をわなわなと震わせるストロンガーの姿がまた、たまりません。
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そして、お次は今回のイチオシ、ストロンガーが生け捕りにされ、あわや射殺というシーンです。
カプセルに閉じ込められ、催眠ガスを浴びストロンガーが気を失うというシーンです。苦しみのあまり喉を押さえ、手をぷるぷると震わせながらカプセルの中でのた打ち回るストロンガーの姿が、もう最高にたまりません。そのままばったりとカプセルの中で気を失ってしまうストロンガー、もうなんともいえず興奮します。そして、カプセルを上げるとそこには”く”の字になって床に横たわるあわれなストロンガーの姿が・・・
こういうシーン、やられシーンの中でも私の特に大好きなシチューエーションで、まさにヒーローの敗北といった感じでやられ心をこれでもかっ!というぐらいくすぐってくれます。
デルザー軍団の兵士達に囲まれ、射殺される瞬間を待つストロンガーの姿はまさに”萌え〜”ですね。
この後は、実は気絶してないよ〜ってな感じでまんまとストロンガー脱出してしまいますが。

このようにストロンガー、かっこいいやられ方というより、むしろ無様なやられ方の方が多いです。そんなところもストロンガーの魅力の一つなのですが。
まだまだたくさんあるのでこれからもどんどん紹介していきます。お楽しみに〜!
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(1) | 仮面ライダーシリーズ

スカイライダーのやられ3

やられ度 ★★★★☆
『仮面ライダー (スカイライダー) 』よりスカイライダーのやられ第三弾です。
前回はスカイライダーのやられというより8人ライダーのやられという感じでしたが、今回は純粋にスカイライダーのやられです。対する敵はリングベア、そして魔神提督です。
冒頭のシーンでは、スカイライダーが大勢のアリコマンドに囲まれ、八方から鎖ガマでがんじがらめにされます。身動きのとれないスカイライダーが立ったままの状態で苦しみもがきます。なんともたまらないシーンです。緑色のスーツの又のあたりが濡れた感じなのも、またぐっときます。
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お次はなんと、スカイライダー、リングベアに大技をかけられます。プロレス技ではなんというのでしょうか。とにかく大技です。頭の上に抱え上げられ何度も逆えび状態のまま強烈に痛めつけられぐるぐる回されたりします。ライダー、ぬいぐるみですが・・・・。
この時、スカイライダー、逆えびで痛めつけられるたびに”うああぁー!”となんともたまらないうめき声を上げます。最高です。ライダー、ぬいぐるみですが・・・・。
ぬいぐるみとわかっていても萌えてしまう自分って一体・・・
これ生身のスカイライダーでやってほしかったですけど、だめですかね。ほんとに怪我しちゃいますか・・・
地面がぬかるんでいたためか、戦闘の後半ではスカイライダーもう泥だらけです。この全身どろどろに汚れた感じのスカイライダーもまた良いですね!
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最後は魔神提督に苦しめられるスカイライダーです。切り離した腕に首を絞められ、おまけに改造人間溶解ガスまで浴びてしまいます。スカイライダー、大ピンチです。首を絞められた状態でふらふらになり、そのまま徐々に弱っていくスカイライダーの姿がたまりません。
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しつこいようですが、リングベアに頭の上に抱え上げられ何度も逆えびで痛めつけられるシーン、スカイライダーぬいぐるみじゃなくて生身のスカイライダーでやってほしかったですね。以前、V3もマントコングに抱えあげられぐるぐる回されるシーンがありましたが、あの時のV3もぬいぐるみでした。確か、帰ってきたウルトラマンの夕日に死すの回で新マンがナックル星人に頭の上に抱え上げられそのまま投げられるシーンも新マン、ぬいぐるみでしたね。
ヒーロー物でぬいぐるみじゃなく、生身の身体で敵にこういう大技をかけられるシーンってやっぱりないんですかね。あったらぜひ見てみたいものです。
あっ、そういえば最近のウルトラマン、ダイナやマックスなんかは結構アクロバティックな派手なやられ方していたような・・・
ライダー物はどうなんでしょうか。今度チェックしてみたいと思います。
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダーシリーズ

Xライダー無抵抗!

やられ度 ★★★★☆
仮面ライダーシリーズよりXライダーのやられシーン集です。
(相変わらずの気まぐれチョイスで申し訳ありませんが・・・)
冒頭は怪人メデューサの槍で腿を刺されるシーンです。あんなでかい槍で太股を刺されればかなりのダメージかとおもうのですが、Xライダーその後、思いっきりジャンプしてXキックを炸裂させます。たいして効いていなかったようです(おい、おい)。
しかし、いつもこのXキックを見ていて思うのですが、空中で大の字になって”X(エックス キーック!)”はいいのですが、これを見て毎度、TIMの”命!”というギャグを毎度、毎度思い出してしまうのは私だけ?でしょうか(さむっ・・・)。
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気を取り直して・・・、今回のメインはその次のシーンです。やられマニアにとってはお馴染みの”人質を取られ、手も足も出せず、好きにしろ状態でヒーローがいいようになぶりものにされる”シーンです。相手は確かヘラクレスとかいうギリシャ神話チックな名前の怪人です。Xヒーロー、期待通りなぶりものにされます。じりじりと後ろに下がりながらも殴られ、蹴られ、倒れたところを足でぐりぐりと踏みにじられます。最高です(たまらんっ)!前回のXライダーが、蜘蛛の巣に捕まり力尽きてぐったりとするシーンの次に好きなシーンです。仰向けに倒れところを踏みにじる、やられマニア冥利に尽きるというものです(わかってもらえる人にわかってもらえれば・・・)。しかもいろんなアングルで、特にXライダーの足の方からのアングル、ぐっと来ます。
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続いて、廃車置場での格闘シーン、ヘラクレス、持ち前の怪力でXライダーを投げ飛ばします。車の上から転げ落ちるXライダー、なかなか身体を張ったアクションです。手をヘラクレスの方に向け、やや怯み気味のXライダー、いい感じです。また、足をX(ここでもX)の字に交差させてヘラクレスのこん棒の攻撃を防ぐシーン、このポーズもなんともセクシーな感じでたまりません。
廃車置場での戦闘なので、ひょっとしたらと思っていると、やっぱり出ました。タイヤ投げのシーン。全身タイヤだらけになる前になぜ逃げられんっ!
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最後はおまけです。仰向けに倒れたままこん棒で何度も何度も身体を打ち付けられれるXライダーが良いです。コマ送りで見ているとこん棒がXライダーに当たった瞬間にぐんにゃり曲がっているのがわかりました。そんなに柔らかかったのね・・・(真ん中の写真です)
改めて見返していると、またいろんな事がわかって楽しかったりします。
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 仮面ライダーシリーズ

スーパー1 窒息死!

やられ度 ★★★★★
仮面ライダースーパー1の最終話「地球よさらば! 一也宇宙への旅立ち!!」より仮面ライダースーパー1のやられシーンです。
瞬間的に真空と化す特殊な部屋にスーパー1が閉じ込められ、スーパー1が哀れ窒息死してしまうというシーンです。
スーパー1の悶え苦しむ様、そして、そのままばったりと前のめりに倒れ動かなくなるスーパー1の姿がなんともたまらない!数少ないライダー絶命シーンの一つです。
このシーン、冒頭のシーンだけ見ると前回のスーパー1が氷漬けにされるシーンと全く同じです。ドアの閉まり方が違うぐらいで部屋の雰囲気とか、演出が全く同じです。最初、”あれ?これ前回と同じ・・・、間違えたかな”と思ったほどです。このセット使い回しでしょうか。演出ももう少し考えれば・・・というか、これはもうパターン化されているのか!?
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このスーパー1の絶命する瞬間を上から見物する悪魔元帥、なんとも小憎らしくていい感じです。こんな奴にスーパー1が殺されたのかと思うと・・・なぜか興奮?!してしまいます。この悪魔元帥、暗黒星雲から送り込まれた宇宙生命体という設定で、人間よりも機械を絶対的に信じ、自らの体も機械化している(その正体は多頭蛇の怪人サタンスネーク)のですが顔の雰囲気はなぜか純日本風な歌舞伎メイクです。
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前にも書きましたが、このスーパー1の良いところは、身体つきのセクシーさなのですが、こう画面が暗いとそのスーパー1のセクシーな身体つきの全体像が見えません。せっかくの貴重な絶命シーンなのに、こんなところの演出まで同じにしなくても!マニアの事をもっと考えて制作してほしいものです。
この後、なんとスーパー1はまるで何事もなかったかのように再び登場、えっ、びっくりってな感じの話で最後、ありがちパターンで終わりを迎えます。なんでもこのスーパー1、元来、宇宙用に作られているため酸素がなくても平気なんだとか・・・だったらあの苦しみ方はなんだったんだ!?
それと、余談ですが、スーパー1の死をまざまざと見せ付けられ、おろおろと涙するマスコット的存在の女の子、ハルミちゃん(?)ですか、なんとも可愛いらしいですね。昭和の仮面ライダーシリーズでは一番ではないかと・・・余談ですが。
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8人ライダーvs大首領

やられ度 ★★☆☆☆
スカイライダーの最終話「さらば筑波洋! 8人の勇士よ永遠に・・・・」より8人ライダーまとめてのやられシーンです。
ここに出てくるネオショッカーの大首領ですが、ウルトラマンにでも出てきそうなぐらいの大怪獣で、それまでのライダーシリーズではありえなかった程の桁違いの大きさの相手です。仮面ライダーが8人揃ったとはいえとても勝てるような相手ではありません。案の定、ライダー達は軽く蹴散らされてしまいます。8人ライダーまとめて蹴散らされるシーンももちろん良いのですが、それよりもその戦い方があまりにもしょぼく、情けなさ満点のところなどが、私は気に入っています。
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大首領から見れば蟻んこのようなライダー達なのですが、ライダー達はそれでも懸命に得意のライダーキックをこれでもかとばかりに続けてお見舞いします。それを大首領はハエでも払うかのようにいとも簡単に払い落とします。圧倒的な力負けのライダー達、いい感じです。
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それでも懸命に食い下がるライダー達(なんともけなげ)。
挙句の果てには8人のライダーが総出で大首領の右足に群がり、パンチやチョップで攻撃しだします。なんとも、よってたかって攻撃するのが右足です。とほほ感、満点です。どんなダメージを与えられるというのでしょう。もちろん思いっきり蹴散らされますが・・・
ただ、8人ライダーが次々に吹っ飛び蹴散らされるシーンはそれはそれでなんとも豪華絢爛、興奮します。
V3のみ果敢に足にしがみつきふんばったりしますが見るからに無駄な攻撃で、やはり吹っ飛ばされてしまいます。
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明らかに勝ち目はないと、ここまでみていれば誰もが思うところではありますが、ノンノン、それはそれ、なんと大首領には予想もつかない大きな弱点があったんですね。そうです。足の裏です(こんなでかいのに足の裏かよっ!)。
ここは主役のスカイライダー、吹っ飛ばされたと見せかけ、うまく足の裏に入り、まんまと致命傷を大首領に負わせる事に成功します(そのままいっそ踏み潰されてくれればっ・・・くっ)。
致命傷(?)を負った大首領はとうとう8人のミックスライダーのキック攻撃に倒されます(あっけない・・・)。
最後、かろうじて生きていた大首領を追って、8人ライダー達はありえない壮絶な攻撃を仕掛けます。それはスカイライダーのジャンプ力で8人全員が空を飛び、大首領の尻尾に巻きつき全員で一斉にエネルギーを放出し大首領を爆破するというものです。
もうなんでもありですか。
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posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダーシリーズ

Xライダー蜘蛛毒にやられ失神!

やられ度 ★★★★★
仮面ライダーシリーズより初登場、仮面ライダーX(昭和49年放映)のやられシーンです。
このXライダー、体系的にはやや細めで華奢な感じです。そういう意味では、私はあまりセクシーさを感じないのですが、そのポージングのかっこよさやコスチューム、声のりりしさにはなぜか(?)そそられてしまいます。そういう意味では、なぜか気になるライダーで、仮面ライダーシリーズの中でも1号ライダーやV3に次ぐ私のお気に入りのライダーと言えます。
Xライダーの戦闘シーンはどちらかというと淡白であっさり敵をやっつけてしまうパターンが多いのですが、そんな中、全てのライダーシリーズのやられシーンの上位ベスト5には入るであろう、といっても過言ではない、イチオシのやられシーンがあります。それが今回、ご紹介するこの「蜘蛛ナポレオン戦」のXライダーです。ライダーのやられマニアにとってはもうお馴染み(?)のシーンかもしれませんね。
蜘蛛ナポレオンの毒糸を足に巻きつけられたXライダーは徐々にそのエネルギーを奪われていきます。そうとは気づかないXライダーはいつものように蜘蛛ナポレオンに対しXキックをお見舞いします。が、逆に跳ね返され、自分が倒れてしまいます。そして、自分が毒に犯されている事を知らされ、愕然とする中、とうとうXライダーは蜘蛛ナポレオンの手に落ちてしまいます。
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この蜘蛛の網の中で徐々に弱っていくXライダー、最高です。まさに無敵のヒーローが蜘蛛の獲物と化した瞬間です。Xライダーは蜘蛛の網から抜け出そうとして必死にもがきますが、意に反してどんどんエネルギーが失われ力が弱まってきます。網の中でもがき続け、苦しみあえぐXライダー、もう!!!たまりません。そして、Xライダーは力尽きそのまま”ばったり”という感じで意識を失ってしまいます。この瞬間!何度観てもどきどきします。最高に萌えるシーンです。
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お次は、私の大好きなV3のやられシーンです。
このV3、Xライダーの中でXライダーのピンチに助っ人的にまさに颯爽と登場するのですが、その後、なんと今度は自分が蜘蛛ナポレオンの餌食になってしいます。なんとも情けない話です。Xライダーだけでなく今度はV3が蜘蛛の網に捕獲され、もがき苦しむ事になるのです(この回、なんとも一粒で二度おいしいです)。V3のもがき苦しむシーンはXライダーと違う味があって、やっぱり良いです。ただこのシーン短すぎる!もっとV3の苦しむ様、あえぐ様、できればV3が最後、意識を失いばったりと倒れるシーンまで見れればよかったのですが。
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スーパー1やられシーン集

やられ度 ★★★★☆
初登場、仮面ライダースーパー1のやられシーンです。
仮面ライダースーパー1はご存知、スカイライダーの後を継ぐ7代目の仮面ライダー(昭和55年放映)です。このスカイライダー、新しさを前面に出そうとしている感が、大有りで、拳法を取り入れた一風変わったというか斬新な(アマゾンほどではないが・・・ちなみにアマゾンは好きではありません)アクションは、それまでのライダーとは一線を画していましたし、持っている武器もかなり高性能なものを装備しており、相手によってチェンジするファイブハンドなるものを持っていました(よく敵に奪われていましたが)。それに、贅沢にもマシンも2台も持っていて時と場合によって使い分けていたりしました(余談ですが・・・、その2台のバイクだけで1800万ものお金をかけていたそうです、お金かけるとこ間違ってますよね)。
ただ、このスーパー1、放映時間の移動などもあって視聴率的には大コケで、この後、寂しいことに、仮面ライダーシリーズは冬の時代を迎えてしまいます。
私は結構、好きだったんですけどね〜このスーパー1。あのアクションというか、見た目のコスチュームもかっこよいし、それになんといっても、私はあのライダーの肉感的でがっちりとした体型が大・大好きでした。充実した腰つきといい、バランスのとれたスタイルといい、歴代(昭和の)ライダーの中ではぴか一だと私は今でも思っているのですが(まあ、これは好みの問題ですけどね)。ただ、いかんせん、このスーパー1、印象に残るやられシーンが少ないんですね。こう心に残るような壮絶なやられシーンというものがなくて、それが残念でなりません。ホント寂しい限りです。
で、今回はそんなスーパー1の中でもまだこれはっというシーンがいくつかありますので紹介します。
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一つ目のシーンはスーパー1が冷凍室に閉じ込められあわや氷漬け?!というシーンです。黒いスーツが徐々に凍って白くなっていき、それに伴ってスーパー1が弱っていきます。そして、とうとう最後、前のめりにそのままスーパー1は倒れ付してしまいます。それを見ているドグマの怪人ゴールダー(”凍るだー”からきている)も憎たらしい感じでいい感じです。いつも思うのですが、こういういいシーンはもっと明るいところで撮ってほしいものです。こう暗いとライダーの苦しむさまや、身体つきがよく見えないじゃないですか(全く!)。
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で、次はハシゴ怪人”ハシゴーン”のハシゴ攻撃に苦しめられるスーパー1です。ここではスーパー1、ハシゴに首を固定され電流攻撃を浴びたり、ハシゴに振り回されたりします。
・・・が、そんな使いにくい武器を持つ怪人なんかにはやはりスーパー1は負けるはずもありません。武器はやはりもう少し使いやすいものの方がいいですね。この怪人、名前同様、単純すぎます。
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お次は、”サタンドール”の超能力にいいように操られ、苦しむスーパー1です。この”身体をいいように操られる”というシチュエーション、ぐっときます。ここでスーパー1が超能力で両腕を無理やりに後ろに引っ張られるシーンがあるのですが、こういうポーズはやっぱりスーパー1の体型の良さが際立ちますね。ホントいい身体です。こういう状況を観ていると、いつも、ここでもっとああして、こうすればとどうしても思ってしまうのですが、いかんせん、このサタンドールともう一人の怪人、息が全く合っておらず、スーパー1を思うように追い詰めることができません。見ていてもうイライラする事この上なしです。思わず”もっとまじめにやれっ!”と言いたくなります。
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最後は、私がスーパー1のやられシーンの中ではベスト3には入れるであろう超お気に入りのやられシーンです。ごく短いシーンですが・・・。
ゴールドゴーストという怪人は金粉のような毒を上空から撒き散らし、人々を苦しめる怪人です。そんな事とは露知らず、スーパー1は空から降ってくる金粉をいぶかしげにただ見ているだけです。スーパー1の身体に次々に金粉(のようなもの)が張り付いていきます。そして、次の瞬間、スーパー1は急に苦しみ出すのです。首を押さえ、地面に這い蹲りもがき苦しみます。そのさまはもう、なんともいえず萌え度抜群です(やっぱりあの身体が、なんとも・・・)。自分がやったわけでもないのに”どうだ、まいったか、スーパー1、もっと苦しめ!”などと思わず言ってやりたくなってしまいます。

このスーパー1、対象をぐっと低い年齢層にしていたためか、怪人の名前もけっこう、子供受けしそうなというか、くだらないネーミングのものが多かったように思います。上の”ハシゴーン”なんかもそうなのですが、”アマガンサー(雨傘の怪人)”や”ラジゴーン(ラジコンの怪人)”なんか、中でも、私が印象的で今でも覚えているのが、奇術師をモチーフ(引田天功風)にしたような怪人で”ヤッタラダマス”っていうものです。”やたら騙す”って・・・
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キックを跳ね返されるV3

やられ度 ★★☆☆☆
仮面ライダーシリーズより仮面ライダーV3のやられシーンです。
V3と相対するデストロンの怪人はカタツムリがモチーフの「カタツブラー」です。
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ここではV3、得意のV3キックをことごとくカタツブラーの硬い殻に阻まれます。跳ね飛ばされ、足を抱えて地べたにうずくまるV3のポーズが印象的で(このポーズ大好きです)、その後、カタツブラーに何度も足蹴にされるところもぐっ!ときます。接着液のようなもので地面に貼り付けられそうになるところもアングル的に好きな場面です。
徹底的にやられるわけでもなく、動画的にもたった45秒という短いシーンなのですが、結構お気に入りのシーンという事で今回載せてみました。
・・・という事で、レビューは短めですが(たまにはこういうのもあります)。
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殺人音波に苦しむ1号ライダー

やられ度 ★★★★☆
仮面ライダーシリーズより仮面ライダー1号のやられシーンです。対する相手は「ギラーコオロギ」です。
この動画、冒頭から私の大好きなシーンで、全ライダーシリーズの中でも大好きなシーンベスト5には入ろうかと思われる1号ライダーの処刑シーンから始まります。十字架に十の字に磔にされ身動きできない1号ライダー、観てるだけで、もうどきどきします。もちろん、ギラーコオロギの殺人音波の破壊力を試す実験台の人形だというのはわかっているのですが、その姿を見ているだけでももうたまりません。これが本物のライダーだったらと想像しただけでもう萌えまくりです・・・・。
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そして、次が実際にライダーが初めてギラーコオロギと対戦するシーンです。ギラーコオロギの事を何も知らないライダーはギラーコオロギの殺人音波をまともにくらってしまいます。頭を抱え、苦しみのた打ち回るライダー。この時のライダーの苦しそうなあえぎ声はすごいです。真に迫っているというか、迫真の演技で、ものすごく萌えさせてくれます。やはり1号ライダーの悶え声はすごくいいです。最高です。ここ今回の動画のポイントです。
そして、ギラーコオロギはライダーをいい所まで追い詰めます。が、とんだ邪魔が入ります。馬鹿な戦闘員が邪魔をするのです。全く。
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そして、次のシーンではライダーが対ライダー用に特別に作られたショッカーの地下牢に陥れられます。壁が衝撃を吸収する特殊なマットで作られているため、そこではライダーのキックもパンチもジャンプさえも全く効果がありません。ライダーはそこから抜け出せずあせります。そして、なんとそこに再びあのギラーコオロギが現れます。地上では逃げ場もありましたが、ここでは逃げ場がありません。ライダー絶体絶命です。再び、殺人音波を浴びせられるライダー(なんともナイスな演出)、苦しむライダー、もはやこれまでかっ!と期待を抱かずにはいられない場面(このシーンも大好きです)です。
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結局、ライダーはいつも首に巻いているあのスカーフが実はロープの役目をし、唯一外に通じていた小さな窓に結びつける事で脱出でき、助かるという落ちなのですが、さすがにライダーそうやすやすとはやられてくれません。
ところで、冒頭に登場するショッカーの幹部、地獄大使ですが、そのコスチュームデザインのモチーフは某資料によるとあのエジプトのファラオだとの事です。私は子供の頃、海岸でよくフナ虫という虫を捕まえて遊んだりしていたのですが、私はいつも地獄大使を見ると、どうしてもあのフナ虫を連想してしまうのですが、私だけでしょうか・・・怖いというよりかなりシュールで異色の幹部です。
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必殺技が効かないV3

やられ度 ★★☆☆☆
仮面ライダーシリーズから初の仮面ライダーV3のやられシーンです。
ここんとこバロムワンに入れ込みすぎたので、そろそろライダーシリーズも充実させていきたいと思います。ウルトラシリーズもまだまだ載せたいシーンが山ほどあるのですが・・・そのへんはおいおい。
仮面ライダーV3は1号ライダーの次に私が好きなライダーでもあります。アクションや身体つき、コスチュームも好きというのもありますが、なんといっても珠玉の名やられシーンが数多くあるからで、中でもテレビバエとイカファイヤーの二人にV3がいいようになぶりものにされるシーンやガマボイラーに飲み込まれるシーン、ギロチンザウルスに首をはねられそうになるシーンなどなど、数多くの”名やられシーン”がV3には存在します。ただ惜しいかな・・・、変身前の風見四郎(宮内洋)なのですが、しつこい感じの二枚目という感じで少〜し食傷気味(?)です。あのキザな感じもちょっと鼻についてあまり好きではなく、そのへんが少し萎える部分ではあります(好きな方も多いと思うのですが・・・ズバットなども)。実をいうと声もあまり好きではありません。
ですが、V3の珠玉の”名やられシーン”はこれからもどんどんアップしていく予定ですのでご期待ください(期待してないですか?)。
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で、今回のシーンですが、実はV3の本編の中のものではなくスカイライダーの中で助っ人的にV3が現れた際にマントコングという怪人に遭遇し、このマントコングにことごとく技を跳ね返されるというシーンです。やられ的にはそれほど強烈なシーンはないのですが、技のV3と言われるあのV3の必殺技がことごとく跳ね返されるという部分と、あと好きなシーンが一つあったので載せる事にました。それはV3がマントコングに股間を持ち上げられ抱えあげられ、そのままぐるぐると回されるというシーンです。そのシーン、V3の背中からのショットなのですがV3が抱えあげられる瞬間、マントコングの腕がV3の股間に入ります。そのまま持ち上げられるというただそれだけのシーンなのですが、その短いワンシーンのショットになぜか私はぐっときてしまいます(一瞬、股間を攻撃されている風に見えるのは、私だけ・・・?)。
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今回シーンはV3が窮地に陥り、ぼろぼろに痛めつけられたり、悲痛なやられ声を聞けたり、というどきどきするようなシーンなわけではないのですが・・・、自慢の技がことごとく破られるV3という、”やられ”的なシチュエーションが満載という感じで載せてみました。あと個人的に好きなシーンという事もありますが・・・
(たまにはこんな感じのときもあります。)
次もライダーで行こうと思います。

やられ的には全く関係のない話ですが・・・
当時の宮内洋の『戦え!仮面ライダーV3』は120万枚の大ヒットを記録して日本コロムビアのゴールデンディスク大賞を受賞したそうです。すごいですね。当時のV3に人気がわかります。

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スカイライダーのやられ

やられ度 ★★☆☆☆
仮面ライダーシリーズよりスカイライダーのやられシーンです。
スカイライダーはその名のとおり仮面ライダーシリーズでは初の自力で空中を飛べるライダーです。デビュー当時の村上弘明が変身前のライダーを演じている事でも有名です。村上弘明は今はわりと重厚感のある渋めの役などを演じていますが、この当時の村上弘明、元気はつらつといった感じで若さがはちきれています。この頃は演技もいまいちな感じですがご愛嬌といった感じです。ただ・・・私はあまり好みのタイプではありません、なぜだかあまり色気を感じません。二枚目過ぎるというか、スタイル的にもスマートなのはいいのですが線が細い感じがしてあまり肉感的なセクシーさを感じません。ですので、実をいうとやられシーンもそれほど興奮しません。これはあくまで私個人の好みの問題なのですが・・・
この動画では、スカイライダー、まずは狼人(おおかみじん)の怒涛の攻撃に苦しめられます、狼人は怪音波が武器ですが、下っ端の者の事などお構いなしに怪音波を出し続けます。その怪音波を浴びスカイライダーは頭を抱え悶え苦しみます。また、狼人は首がとれても、またその首だけで攻撃をしかけてきたりします。ただ、その手にかみついた首をふりはらおうとするシーンはちょっとコミカルな感じです。、この狼人、さらには効果を増大させるために巨大なメガホンのようなものを部下にもたせ怪音波を増幅させますが、その手段があまりにも原始的なので、このへんもちょっと笑えてしまいます(なんと部下たちはヘッドホンをしています)。スカイライダーは得意のスカイジャンプで脱出しようとしますが機能しません。あせるスカイライダー、チャンスです!が、スカイライダー自らがけに身を投げてまんまと危機から脱出してしまいます。惜しい・・・
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次のシーンは二大怪人のダブル攻撃です。頑強な鎧を身にまとった怪人にはスカイキックも通用しません。くらげの怪人の触手に首を絞められたスカイライダーはそのままもう一人の怪人の体当たり攻撃を何度も受けてしまいます。凶悪な怪人のダブル攻撃にはさすがのスカイライダーもなすすべがありません。ピンチです。なかなかいい感じです。地べたに倒れ付すライダー、いよいよスカイライダーの最後か!と期待を持たせてくれます。
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・・・・と、ここでいつもの邪魔が入ります。忌々しいライダーストロングです。はあぁ・・・惜しい。スカイライダーは前半と後半で若干、コスチュームが変わりました。前半は腕の部分が茶色いタイツ地でなんだかダサい感じでしたが、後半は腕の部分がオレンジっぽい色のナイロンっぽい素材になり全体的に明るく垢抜けた感じになりました。私はこの後半のコスチュームの方が好きです。シリーズの途中でこれだけ雰囲気が変わったライダーもなかったのではないかと思うのですが(あっ、そういえば1号ライダーは随分変わってましたね)、よっぽど評判が悪かったのでしょうか。次回は、この後半の垢抜けた方のコスチュームでのやられシーンをアップしたいと思います。いつか・・・
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仮面ライダー1号処刑 串刺しの刑

やられ度 ★★★★★
仮面ライダー1号のやられ
シーンです。今では多くのライダー(20人以上)がいますが1号ライダーはライダーシリーズの中で私が最も好きなライダーの中の一人です。平成のライダーはストーリーが複雑で懲りすぎ(所詮ヒーローものなのに)、コスチュームも装飾がゴテゴテといろんなものが付き過ぎで派手すぎ、なのでやられシーンでもあまり萌える事ができません(あくまでも個人的見解です)。ですが1号ライダーはストーリーは非常にシンプル、怪人出てくる、ライダーそれを倒すぐらいシンプルです。スタイルやコスチュームも味があります。また野太い声(藤岡弘)もセクシーで興奮を誘います。この声であえいだり絶叫されられるともうたまりません。
この動画の中のシーンでは1号ライダーは死を予告する怪人に死刑の日時を宣告されてしまいます。この怪人の死の予告には逆らえないとの事で案の定1号ライダーも死刑場に誘い込まれるという罠にはまった挙句、哀れ串刺しの刑に処せられという流れです。
この床が抜けて死刑場に落ち、そこでライダーは催眠ガスによって眠らされます。ライダーがああっという感じでばったりと前のめりに倒れる感じは大変良いです、そそられます。
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地下牢に閉じ込められあせるライダー1号、やっぱり死刑予告どおり殺されてしまうのか!?その時、どこからともなく毒ガスが!「く・くるしいい〜っ」思わず声を上げ苦しむ1号ライダー。なんともいえず萌えるシーン、そう、この声がまた良いです。その後、1号ライダーはばったりと床に倒れふしてしまいます。
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場面は変わり、画面にはうつぶせに倒れ付したままぴくりとも動かない1号ライダーの全身が映し出されます。この場面は数あるライダーシリーズの数ある名場面の中でも私の中では最も好きな場面の一つになっています。なぜか?だって、ぴくりとも動かない1号ライダーが目の前に横たわっているんですよ。隙だらけです。この後どう料理してくれようか、あんな事やこんな事、そしてあんな事もといった感じで妄想が止まらなくなります。

が、しかし、そのうち目を覚ます1号ライダー。あのガスはどうやらただの催眠ガスだったようです。まだぴんぴんしています。
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