お知らせ
当ブログの続編をはじめました。その名も
★HERO(ヒーロー)やられフェチブログ★画像専用★
です。まだまだ既出のものが多いですが徐々に新しいのも増やしていきます。よろしかったら見に来てください。よろしくお願いします。
TOP
TOP画像は定期的に更新します
更新日:2007/5/20


ウルトラピンチ エース編 更新!

ウルトラピンチ エース編 調子に乗って更に更新です。
第五弾はこちらです。

今回の動画の見所は、ウルトラ兄弟、磔の刑!の巻 です。

マンがセブンが新マンが、なんとゾフィーまで、敵の罠にまんまとはまってしまい、なんと哀れ「磔の刑」にされてしまいます。
兄弟全員が一斉にうめき、叫びながら悶え苦しみます。
この時の兄弟達の悶え声というか、うめき声は、なんともいえずもうたまりません。筆舌に尽くしがたいとはまさにこの事でしょうか。
更には、ウルトラ兄弟全員、両腕、両足、首を鎖で縛られ身動きできない状態でエースキラーに順番にエネルギーを吸い取られていきます。
このシーン、セブンやゾフィーが、まさにがっくりという感じで首をうなだれ、落ちていくのですが・・・ここ!もうやられポイントMAX!!たまりません。

個人的には、萌えまくりのシーンの連続です。
ぜひご堪能ください。
posted by ヒーローキラー at 16:28 | Comment(1) | TrackBack(1) | ウルトラ兄弟

ウルトラピンチ エース編 更に更新!

ウルトラピンチ エース編 更に更新です。
第四弾はこちらです。

第四弾ではエース史上、最大のピンチ(?)ともいえる”あれ”を一挙にまとめてみました!
メトロン星人、ドラゴリー、ムルチ、三つ巴超人によるエースの壮絶なリンチシーン(?)です。
エースがドラゴリーに両足をつかまれジャイアントスイングで投げられたり、これでもかといわんばかりに何度もメトロン星人の光線を浴び、地べたをのた打ち回ったり等々、怒涛の攻撃が続きます。
そして、とうとう最後にはエネルギーが尽きて、カラータイマーの点滅が止まり、エースの目からは光も消えて、そして・・・力なくばったりと倒れていきます。

冒頭のブロッケンの光線を胸に受け、地面に仰向けに倒れ天を仰ぎながら、腕をプルプルさせ、悶え苦しむシーンも必見です!
posted by ヒーローキラー at 18:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

ウルトラピンチ エース編 更新!

<ウルトラピンチ エース編>
やられ動画 No.3 追加しました。

リクエストにもありましたが・・・エースがブラックピジョンに白い液体(!)を顔面にびちゃびちゃと浴びせかけられ、そして腕をプルプルと震わせながら悶絶するシーンが見れます。
(その後、気絶します。そして、顔面にビルを落とされます)
なんともエロチック!悶絶もののシーンで、私も大好きなシーンです。

それから、以前、YouTubeにもアップしましたが大蟻超獣アリブンタの電気ショックで気を失い倒れるシーン。
(その後、うつ伏せに倒れた状態で手をプルプルと振るわせています)
画質が良いと臨場感が増し、また興奮度が違います。

その他、全身を糸で覆われ身動きがとれなくなり苦しむシーン
舌で首を絞められ苦しむシーン
などなど・・・・・・
エースのむちむちボディが地面を這い回り、両腕をプルプルと震わせながら悶絶するシーンが沢山見れます。

ぜひご覧&お楽しみください。
posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

セブンvs宇宙竜ナース

やられ度 ★★★★☆
ウルトラセブンのやられ第5弾、第11話の「魔の山へ飛べ」からのやられシーンです。対する相手は宇宙竜ナースです。
対戦シーン自体は短いのですが・・・、これは個人的には、セブンの悶絶やられシーン、ベスト5には入るのではないかと思っているぐらいの、私の大お気に入りのやられシーンでもあります。
ここではなんと、セブンがナースに、ぎりぎりと全身を締め上げられ、悶絶し、気を失いかけるシーンが見れます。セブンのやられシーンの中でも、超萌えのやられシーンです。
私もセブン大好き人間(セクシーさは間違いなくNo1)なのですが、このセブンが気を失いかける瞬間、セブンが地面に膝をがっくりとつく瞬間のシーンは何度見ても、萌えてしまいます、未だに飽きません。実際、もうホント何十回見た事か・・・・それぐらいお世話に(?)なってます。
まさに、セブンのやられ好きにはたまらないシーンなのではないでしょうか(と、勝手に思っています)。
VTS_01_1 - 00hr 00min 05sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 00min 48sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 00min 53sec (1).jpgVTS_01_1 - 00hr 00min 53sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 08sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 18sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 19sec (1).jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 19sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 20sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 25sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 29sec.jpgVTS_01_1 - 00hr 01min 40sec (1).jpg
しかし、セブンのやられシーンというのはなぜにこうも萌えるのでしょうか。実際、やられファン(?)の中でもセブンのファンは多いと聞きます。もちろん、やられファンだけでなく、純粋に特撮ヒーロードラマとしての評価も高いようですし、未だにコアなファンも多いのがセブンのような気もします。

特撮技術的にはやはり古さを感じますが・・・・特に回転しているナースが円盤から、急にしめ縄がとぐろを巻いたような雑な円盤に変わるシーンなどは。

話は、変わりますが、12話の「欠番」作品なのですが、実は、私はまだ観たことがありません。なんでも「ひばくせいじん」というのが出てきて、それが被爆をモチーフにしたものという事で問題になり封印されたとの事のようなのですが、そんないきさつだけは聞いたことがあるのですが、実際はどん話なのでしょうか。
少し、気になります。
動画のありか、ご存知の方いますかね・・・・
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(10) | TrackBack(2) | ウルトラ兄弟

セブンvsゼットン

やられ度 ★☆☆☆☆
スーパーウルトラファイトより夢の対決、セブンvsゼットン戦です。
なんとも豪華な組み合わせ、ウルトラ史上最強の怪獣ゼットンとウルトラ兄弟最強の戦士セブン(多々、意見はあろうかと思いますが、少なくとも私はそう思っています)との一騎打ちシーンです。
とはいえ、やられ度は★一つ・・・まあ、やられ的には興奮度はこのぐらいでしょう。そこはそれ、この豪華な組み合わせが実現したという事で、そのへんはよしとしましょう、なにせ、セブンvsゼットンとの戦いなのですから・・・
なぜかだだっぴろい公園を一人とぼとぼと歩いているセブン(そんなとこでなにしてるの?)、とそこに突然現れ、いきなりセブンに襲い掛かるゼットン!ってな感じでこの戦いはなにもかも唐突に始まります。このだだっ広い公園(どこの公園だ?!)のど真ん中で。
冒頭、ゼットンの不意の攻撃にセブンは両目をやられてしまいます。一気に視界がぼやけ不利な立場に追い込まれるセブン。そんなセブンにゼットンは容赦なく襲い掛かかり、セブンを投げ飛ばし、腹や背中を蹴りまくります。
ultrafight-4 - 00hr 00min 02sec.jpgultrafight-4 - 00hr 01min 10sec.jpgultrafight-4 - 00hr 01min 33sec.jpgultrafight-4 - 00hr 01min 45sec.jpgultrafight-4 - 00hr 01min 47sec.jpgultrafight-4 - 00hr 01min 51sec.jpg
ただ、その後、タイトルにもあるようにセブンは突如、精神を集中し、心の目を開いてしまうのです。そして、なんと目が見えずともゼットンの動きが察知できるようになり、なんともあっさりゼットンに勝利してしまいます。ゼットン、テレポートとかできるのに・・・なんで使わないんだろう。
ウルトラファイトはとにかく展開が極端で速いのが特徴です。また、一度も必殺技が出てきません。肉弾戦オンリーなのも特徴です。セブン、エメリウム光線出したり、アイスラッガー投げたりしません。撮影時間は数時間といったところでしょうか・・・
でも、そんな”ゆるやら”な”(スーパー)ウルファイ”の雰囲気も、また嫌いではありません。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

ウルトラマン射殺!?

やられ度 ★★☆☆☆
ウルトラスーパーファイトより第三弾、ウルトラマンのやられシーンです。
何遍もいうようですが、ウルトラスーパーファイトですので、本編のような緊迫感はありません。全編、ウルトラマンとケムール星人のミニコント仕立てとなっています。笑えるポイントはないのですが・・・、唯一笑える(?)といえばウルトラマンが火のついた爆弾をケムールからいきなり手渡され、びっくりして変な踊りを踊ったりする(こんなリアクション、アニメや漫画でしか見たことない)ところぐらいでしょうか。
ただ、この動画、中盤で一箇所だけ、お気に入りのぐっとくる萌え〜!のーンがあります。それはウルトラマンが背後からケムールに拳銃で撃たれがっくりと膝を突いてそのまま前のめりに倒れてしまうというシーンです。本編では決して見れないシーンで、倒れ方もいかにも”ばったりっ!”という感じでやられ心をこちょこちょくすぐってくれます。
070304_2225-0.jpg070304_2225-1.jpg070304_2225-2.jpg070304_2225-3.jpg070304_2225-5.jpg070304_2225-6.jpg070304_2225-7.jpg070304_2225-8.jpg070304_2225-9.jpg070304_2225-10.jpg070304_2225-11.jpg070304_2225-0(1).jpg
こんなにそのシーンだけ、コマ送りでキャプしなくても・・・。
というツッコミが聞こえてきそうですが、ただ、それぐらいこのシーンが好きという事なのでどうか許してください。
こういうシーン、ウルトラマンの本編でもあればよかったんですけどねえ〜。この後、ケムールはあろう事か、ウルトラマンの背中やお尻を手でつんつんしたりしますが、そんなところも萌えポイントの一つです(うっ、うらやましい・・・)。
このミニコント全編に流れるウルトラマンとケムールの吹き替えの声ですが、なんでこんなヘリウムを吸ったときのような変な声になっているのでしょうか。ひょっとして宇宙と地球の環境の違い、大気圧の違いとかを考慮して・・・、なわきゃないか・・・
ピストルで撃たれたときのマンの絶叫、聞きたかったですけどね。あの声で。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

新マン 失神シーン他

やられ度 ★★★★☆
ウルトラシリーズが続きますが・・・
帰ってきたウルトラマンより新マンの失神シーン他です。
新マンは、やはり、やられシーンの宝庫、やられ心をくすぐるシーンが満載です。そんな中から、今回は、磁力怪獣マグネドンにやられるシーン、電波怪獣ビーコンの電気攻撃を受け失神するシーン、始祖怪鳥テロチルスのに身体中に糸を巻きつけられ苦しむシーンの豪華(?)3本立てです(それぞれのシーンは短いですけどね)。
まずは、マグネドンの尻尾から発射される光線をもろに胸に受け新マンが悶絶し絶叫するシーン。光線が新マンに命中した時の”バーン”という爆発音が妙にリアルです。仕留めたと思い油断した瞬間に、不意打ちのようにくらう返り討ち攻撃パターンは新マンの真骨頂ともいうべきやられパターンなのですが、その興奮のシーンが、ここでも新マンのナイスな絶叫とともに見られます。
Bitmap-1.jpgBitmap-2.jpgBitmap-3.jpgBitmap-5.jpgBitmap-6.jpgBitmap-7.jpg
そして、次のやられシーンは私の大・大好きなやられシーンです。このシーンはもうなんといっても新マンの壮絶な絶叫声が素晴らしく、超萌え二重丸なシーンです。ビーコンが新マンの上に覆いかぶさったかと思うと、ビーコンが強烈な電流を新マンに浴びせかけるのですが、その瞬間、新マンが手を思いっきり宙に向けぷるぷると震わせながらまさに思いっきり絶叫します。大絶叫です(私はこの絶叫声だけでご飯三倍はいけます)。その後、ばったりといった感じで気絶し、微動だにせず横たわる新マンも、もちろん大好きです。カラータイマーの点滅音だけがむなしく響き・・・いい感じです。
Bitmap-10.jpgBitmap-12.jpgBitmap-13.jpgBitmap-14.jpgBitmap-15.jpgBitmap-16(1).jpg
次は、テロチルスの吐く糸に全身覆われ、身体の自由を奪われのた打ち回る新マンです。新マンならではの悶絶シーンです。
Bitmap-19.jpgBitmap-20.jpgBitmap-21.jpgBitmap-23.jpgBitmap-25.jpgBitmap-26.jpg
最後は同じくマグネドンに太ももを噛みつかれるシーンです。致命的な攻撃ではないのですが・・・おまけです。
Bitmap-29.jpgBitmap-30.jpgBitmap-32.jpg
今回の動画のベストシーンはなんといってもビーコンの電流攻撃で気絶してしまう新マンです。
しかし、新マンの絶叫声というのはなんでこうも興奮させるのでしょうか。実感がこもっているというか、真に迫っているというか、妙にそそられるというか、もう大好きです。この声の主は、一体誰なのでしょうか、一度調査してみますかね(わかったからといってどうするわけでもないのですが)。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

新マン 夕日に死す!

やられ度 ★★★★★(max)
帰ってきたウルトラマン(昭和46年放映)より新マンの壮絶なやられシーンです。
このシーン、もちろん私のイチオシ、大・大好きなシーンでもあるのですが、ウルトラ(やられ)ファンの方達にとっても、もうお馴染みのシーンなのではないでしょうか。新マンのやられシーンは数あれど、これはもう別格、ナンバーワンのやられシーンですね。TVシリーズのタイトルからして「ウルトラマン 夕日に死す」です。もうどきどきします。
新マンの良いところはとにかくやれる時は徹底的にやられてくれるところなのですが、なんとここでは新マン、ナックル星人にプロレス技でいうところの”ネックハンギングツリー”をかけられてしまいます。どんな技かと言いますと”首を両手で掴んでそのまま首を絞めた状態で上に持ち上げる拷問技”です。未だかつてこんなむごい技を敵にかけられたウルトラマンがいたでしょうか・・・。なんとも悲惨です。MATの隊員達もそのあまりのむごさに思わず目をそむけてしまいます。そんな新マンの悲惨なやられぶり、まさに最高です。
Bitmap-0.jpgBitmap-3.jpgBitmap-4.jpgBitmap-5.jpgBitmap-6.jpgBitmap-7.jpgBitmap-8.jpgBitmap-9.jpgBitmap-10.jpgBitmap-12.jpgBitmap-13.jpgBitmap-14.jpgBitmap-15.jpgBitmap-16.jpgBitmap-18.jpgBitmap-19.jpgBitmap-20.jpgBitmap-21.jpg
ナックル星人の名台詞も忘れられません。新マンが登場した際にナックル星人がこう言い放ちます。
「ウルトラマン、お前の命もおしまいだ・・・」
なんとも自信満々、憎らしいまでのふてぶてしさです。憎らしいのですが、なぜか大好き(?)です。なんなんでしょう・・・この敵が強そうであればあるほど、わくわくしてしまう気持ちは・・・。やっぱりウルトラマンをもうメタメタにしてくれそうな期待感の表れというものなのでしょうか。
そして、新マンの台詞ももちろん忘れることができません。リンチに近い攻めを受けながらこう新マンは叫びます。
「太陽エネルギーをくれっ!太陽エネルギーをっ!私はここで倒れるわけにはいかないのだっ!」
グッド!最高です。
Bitmap-22.jpgBitmap-23.jpgBitmap-25.jpg
そして、新マンは無残にもその屍をその情けない姿を世界中の人々に晒されます。ナックル星人達はその磔にされた新マンの姿を人々にまざまざと見せ付けることで新マンが死んだ事を強く印象付けるのです。なんとも悲惨で無残で情けない新マン、そんな新マンにもちろん、超萌えです。
最後の逆さ磔状態の新マンも、もうたまりません。こんな情けないポーズのまま処刑されてしまうのかと思うと・・・後は書けません。
思ったのですが、やはりこのやられシーンのバックに流れるナレーションや音楽、やられ心をより一層盛り上げてくれる調味料のようで、気分(興奮)を一層盛り上げてくれます。最後に流れるナレーションもたまりません。こんなのです。
「無敵のウルトラマンもナックル星人の暗殺計画の犠牲となった。この無限の闇がウルトラマンの墓場となるのだろうか・・・」
素晴らしい。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

セブンが踏みつけられるシーン

やられ度 ★★★☆☆
引き続き、ウルトラセブンのやられシーンです。
対する相手は”ロボット怪獣クレージーゴン”です。
やられ的にはあまりクローズアップされず、非常に短いシーンではありますが、ここではなんとも貴重なセブンが怪獣に踏みつけられるシーンが見れます。うつぶせに倒れるセブンの背中をぐりぐりとクレージーゴンは漫然と踏みつけていきます。なんとも・・・萌えるるシーンです。
vlcsnap-30770.jpgvlcsnap-30778.jpgvlcsnap-31304.jpgvlcsnap-31305.jpgvlcsnap-32060.jpgvlcsnap-33486.jpg
まずは、セブンがビルに突っ込むシーンから
セブンの逞しく、肉感的な身体もたまりませんが、このやられバックショットもまた格別です。
vlcsnap-34391.jpgvlcsnap-35490.jpgvlcsnap-35606.jpgvlcsnap-35745.jpgvlcsnap-35833.jpgvlcsnap-35934.jpg
そして、このシーン!
目の前にうつぶせに倒れるセブンをまるで意に介さず、クレージーゴンは普通に前進していきます。ただの障害物でも乗り越えるかのように・・・
そのとてつもない重さのクレージーゴンの全体重をまともに受け、セブンは思わず手をプルプルと震わせ苦しみます。その後姿、もうたまらなく良いですね!
この後、セブンはミクロ化してウルトラ警備隊の持つ武器の弾丸と化し、体当たりしてクレージーゴンを倒しますが、まさに身体を張った攻撃です。
それにしても・・・セブンって、ウルトラの中でも強く頼りがいのあるイメージ(レオでは隊長役をやったり等)があるだけにやられシーンは、もう格別ですね!
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

セブン暗殺計画!

やられ度 ★★★★★
お待ちかね(?)のウルトラセブン、「セブン暗殺計画」よりウルトラセブンのやられシーンです。
ウルトラやられマニアにとってはもうお馴染み、ウルトラセブンのやられと言えばこれってな感じの「セブン暗殺計画」です。セブンがガッツ星人に倒され、磔にされるだけでなく、その状態を全地球人にまざまざと晒されるというシーン、何度見ても、どきどき、かつ大萌えのシーンです。
セブンは技も多彩でウルトラ兄弟の中でも最強のイメージがあり、その姿もかっこよく私も大・大好きなウルトラヒーローの一人なのですが、そのセブンがこんな屈辱、辱めを受けるなんて!、もう〜このうえなく興奮してしまいます。
ここで出てくる双子の怪獣「ガッツ星人」ですが、なんとも憎らしいです。オウムの化け物のようで頭でっかちで、だが頭でかいだけに知能高そうです。そんなガッツ星人、セブンを倒すだけために緻密な計画を立てます。小憎らしいですが、なんともガッツ星人、グッジョブ!です。
vlcsnap-18438.jpgvlcsnap-26703.jpgvlcsnap-27088.jpgvlcsnap-27263.jpgvlcsnap-27781.jpgvlcsnap-27868.jpg
ガッツ星人はセブンの事を研究し尽くしています。冒頭にこんな台詞を吐きます。”やっとセブンになったな・・・”なんともふてぶてしい。
ガッツ星人は、あえてセブンに攻撃をしかけさせ、全ての技を出させます。しかし、セブンの事を研究し尽くしているガッツ星人にはもちろん、そんなものは、アイスラッガーもエメリウム光線も全く効きません。そんな事とは露知らず、セブンは次々必殺技を繰り出します。そして、ガッツ星人は言います。
”もうまもなくセブンのエネルギーは尽きるぞ・・・!”
この台詞、やられ心を最高に刺激し萌えさせてくれます。もうたまりません。セブン、ピーンチ!ってか
vlcsnap-28240.jpgvlcsnap-28804.jpgvlcsnap-29213.jpgvlcsnap-29320.jpgvlcsnap-29591.jpgvlcsnap-29866.jpg
ここからはガッツ星人の怒涛の攻め、セブンのやられショーの始まりです。ガッツ星人、さすが頭いいです、二人でセブンを挟み撃ちにします。ナイスな攻撃、この時のセブンの戸惑う感じ、焦る感じも、も〜なんともぐっときます。その後は、セブン、二人のガッツ星人の間に挟まれリンチ状態です。足蹴にされ、光線を浴び、やられまくります。ガッツ星人のナイスコンビネーションにやがて、セブンは徐々にエネルギーが尽きてきます。ガッツ星人の間に挟まれた状態で、意識ももうろうとしてきます。・・・ですが、ガッツ星人の容赦ない攻撃はやみません。なんともいえないシーン、セブンは呆然と立ち尽くした状態で光線を浴び続けます。
そして・・・とうとうセブンは力尽き、ガッツ星人達に捕獲されてしまいます。ああぁぁ・・・
vlcsnap-29986.jpgvlcsnap-30411.jpgvlcsnap-30670.jpgvlcsnap-31797.jpgvlcsnap-31927.jpgvlcsnap-32452.jpg
十字架に磔状態のセブンが空に浮かび上がります。ガッツ星人はセブンを捕獲したことをまざまざと地球の人々に見せ付けています。
セブンのこの情けなくも哀れな姿、やられ的にはもちろん超萌えなシーンです。あの我等がヒーロー、いつも頼りになるセブンが捕獲され、なんとも惨めな姿で晒されているのです。いつ観てもホント良いです。ウルトラやられ史(そんなものないが)に残るシーンです。

しかし、このウルトラセブン、ウルトラセブンそのものの魅力ももちろんなのですが、このウルトラセブンは特撮ドラマ自体、現在でも相変わらず人気があります(現在でも別シリーズ、平成ウルトラセブンで作品が作られたり等)。その完成度、世界観、ドラマ性、確かに納得ですね。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

ゼットンに倒されるウルトラマン

やられ度 ★★★★★(max)
ウルトラマンのやられシーン、第三弾です。
満を持してというか、ウルトラマンの最終話から、かの有名な”ゼットン戦”の登場です。子供の頃、最初にこの放映をTVで見た時、あまりの衝撃に全身が震えたのを覚えています。それぐらい強烈なインパクトがありました。もちろん、私の忘れられないウルトラやられシーンの中でもBest5には必ず入るであろうシーンです。あのゼットンの圧倒的な強さ、そして、我等の無敵のヒーロー、ウルトラマンの完全なる敗北。ガチで負けてましたからね、ウルトラマン。それはもうショックでしたね。
その頃はまだ自分のフェチ体質にも気付いていなかったのですが、とにかくどきどきしっぱなしだったのを覚えています。
Bitmap-0.jpgBitmap-1.jpgBitmap-2-1.jpg
このゼットンの無表情で、無機質な感じがまた独特の凄みをかもし出していますね。なんでもデザインのモチーフはゴマダラカマキリらしいのですが。
ウルトラマンは序盤から必殺技、八つ裂き光輪をゼットンにお見舞いしますが、なんともいとも簡単に防御されてしまいます。この辺から既に敗退の空気が流れ出します。どきどきします。
Bitmap-2-2.jpgBitmap-3.jpgBitmap-4.jpgBitmap-5.jpgBitmap-6.jpgBitmap-7.jpg
なんとゼットンは瞬間移動(テレポート)までできてしまいます。その素早い動きに惑わされ、にわかにウルトラマンはあせり出します。肉弾戦でも圧倒的にゼットンの力の方が勝っています。
こうなったらもう〜あれしかありません。そう、あれです、ウルトラマンの必殺技といえば、そう天下のスペシウム光線です。
が、しかし、この必殺技もゼットンには通用しませんでした。これっぽっちも・・・、逆にそのエネルギーを吸い取られ、倍返しとばかりに今度はウルトラマンがゼットンの破壊光線を受けてしまいます。。
”ジュワッッ!!”(いい声!)
Bitmap-8.jpgBitmap-11.jpgBitmap-12.jpgBitmap-13.jpgBitmap-14.jpgBitmap-15.jpg
思わぬ逆襲にウルトラマンは一瞬、身体を硬直させますが、その後、凍りついたようにウルトラマンは、動かなくなります。だが、しかし、冷酷にもゼットンの攻撃はそんな事では止みません。人形のように立ち尽くすウルトラマンめがけて更に追い討ちを掛けるようにゼットンはウルトラマンの胸のカラータイマーめがけて強烈な光線を浴びせかけます。ただ無表情のまま漫然と光線を浴び続けるウルトラマン(最高に萌えるシーンです、やられポイント100!)。そして、とうとう、ウルトラマンの目からその明かりが消え、ウルトラマンは地面に倒れ付します。
Bitmap-16.jpgBitmap-17.jpgBitmap-18.jpgBitmap-19.jpgBitmap-20.jpgBitmap-21.jpg
この後の悲しい音楽ときたら・・・まるで葬式です。
”ウルトラマンが死んでしまった”ナレーションも悲しいです。仰向けに無残にも地面に横たわるウルトラマン。このウルトラマンの全身のショット、何度見ても最高です。最高のシーンです。ウルトラ最高です(しつこい?)。
話は変わりますが・・・
この史上最強といわれる怪獣、ゼットンですが、名前の由来はご存知の方も多いと思いますが、アルファベットの”Z”とひらがなの”ん”を組み合わせたものからきており、つまりどちらも最終の文字という事で、その意味を込めて最終兵器=ゼットンという事なんだそうです。
また、そのインパクトからか2006年に行われた「ウルトラマン生誕40周年忘れられない怪獣・宇宙人アンケート」でもバルタン星人やピグモンらを抑えて堂々の1位をとっています。納得です。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

熱光線にやられる初代マン

やられ度 ★★★★☆
続いて初代マンのやられシーン、第二弾です。
対する相手は高熱怪獣「キーラ」です。やられ度何気に高めです。
この怪獣、一見弱そうに見えますが、相当タフです。ウルトラマンの二大必殺技、八つ裂き光輪もスペシウム光線もまるで効き目がありません。なんらダメージを与える事ができずウルトラマンはあせります。そして、(なぜに?)あろう事かウルトラマンは”奴をぐるぐる回して目を回してやろう作戦”に出ます(これも必殺技なのか!?)。しかし「キーラ」は一枚上手でした。こやつかなりずる賢いです。なんとそこで死んだふりします。お気楽なウルトラマンはまんまとそれに騙されます。キーラは死んだと見せかけ、その実、タイミングを伺っており、振り向きざまにウルトラマンに真正面から高熱光線を浴びせかけます。
近距離からまともに高熱光線を食らったウルトラマンはもうたまりません!地面にもんどりうって倒れ、地面をのたうち回って苦しみます。そこに駄目押しのように馬乗りになって襲い掛かるキーラ。やられ的には最高にグッツジョブ!!なシーンです。しかし、このウルトラマンの叫び声というか唸り声”ふぅああーっっっ!”は・・・やっぱり良い!!!ですね。
Bitmap-1.jpgBitmap-2.jpgBitmap-3.jpgBitmap-4.jpgBitmap-7.jpgBitmap-9.jpgBitmap-10.jpgBitmap-11.jpgBitmap-12.jpg
そして、なんと!この後、ウルトラマンは一瞬、気絶してしまいます。大の字に地面に仰向けになったまま動きません(ほんの一瞬ですが)。なんとも萌えるシーンです。この時のカメラアングルがまた良いですね。しつこいですがグッジョブ!ですよ。
よろよろと立ち上がるウルトラマン、しかし、もう完全に逃げ腰です。奴の高熱光線にびびっているようです。
Bitmap-13.jpgBitmap-14.jpgBitmap-16.jpgBitmap-17.jpgBitmap-17.jpgBitmap-19.jpg
迫ってくるキーラに対し後ずさる事しかできません。情けない・・・でもそんな情けない姿のウルトラマンも大好きです(どないやねん)。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。

posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

胸板に羽がぷすぷすと刺さるシーン

やられ度 ★★☆☆☆
初登場、初代ウルトラマンのやられシーンです。
昭和41〜42年の放送ですから、なんと今から40年!も前の作品ですね。今見返してもそんなに古い作品とは思えないぐらいクオリティー高いです。特撮技術の話うんぬんは別にして(DVD化されて映像が綺麗なだけに余計そう感じるのかもしれません)。
ウルトラマンといえば今や日本で知らない人はいないであろう超メジャー特撮ヒーローの一人ですが、その先駆け的存在の初代ウルトラマン、ここからウルトラマンの時代は始まりました。そして、実は私のやられフェチもここから始まったと言っても過言ではありません。そして、まさに今回のこのジェロニモンの回、私の大好きなシーンの一つですが、ジェロニモンの操る羽がウルトラマンの厚い胸板にぷすぷすと刺さるシーン、まさに!このシーンが私のやられフェチ心を目覚めさしました(といっても過言ではありません)。それぐらいインパクトのあった思い出のシーンです。
Bitmap-0.jpgBitmap-2.jpgBitmap-3.jpgBitmap-5.jpgBitmap-7.jpgBitmap-8.jpg
とても短いシーンなのですが、ジェロニモンの操る赤や青や黄色の色とりどりの羽がウルトラマンの厚い胸板に”ぷすっ!、ぷすっ!”と刺さるシーン、妙に生々しく、そして、その後のウルトラマンの胸に刺さった羽を払い落としながら”ふえぇぁーっ!”と叫びながら、あえぎ、悶え苦しむシーンはなんともいえず興奮したものです。その時のやられ声ももうたまりませんでした。
ウルトラマンはその後、飛び交う羽を避け、岩陰に身を隠すのですが、超能力で羽を操るジェロニモンはその羽をコントロールし、今度は背後からその羽をウルトラマンの背中めがけて突き刺します。この時のウルトラマンの意表を突かれた攻撃に慌てる姿も、もうたまりません。この攻撃ウルトラマンにダメージを与えるまでは行かないのですが、、にしてもあのウルトラマンの全身を弓なりにそらしてまで苦しむ様!は強烈にやられ心を刺激してくれます。
Bitmap-9.jpgBitmap-10.jpgBitmap-11.jpgBitmap-12.jpgBitmap-13.jpgBitmap-15.jpg
今聞くと、ウルトラマンのやられ声はやっぱり良いですね。それに身体つきもなかなか、スマートで均整がとれていて、やや細めですがかっこよいです。まったく初期のあのちょっと釣りあがった悪〜い感じの目と、あの先のとんがったブーツはさすがにちょっといただけないですけど・・・
思い出の初代マンのやられシーンもまだまだたくさんありますのでこれからもどんどん追加していく予定です。リクエストも頂いている事ですし・・・(なかなか答えられなくてすみません)
その注目の動画はこちら banner_rank.JPG

★携帯電話改造屋★
posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

首をはねられるタロウ!

やられ度 ★★★☆☆
もう一本、続けてウルトラマンタロウからのやられシーンです。
相手はエンマーゴです。見るからに凶暴そうな怖い顔してます。強そうです。
ここではタロウは登場するや否や、早くもストリウム光線をエンマーゴに向かって発射しようとします。
このタロウのストリウム光線を発射する瞬間のポーズですが、いつ観てもほれぼれします。かっこよいですね。でも、このかっこよさがあるからこそ、やられる時のシーンがたまんないんですよね。
vlcsnap-75006.jpgvlcsnap-75408.jpgvlcsnap-77044.jpg
このように冒頭に必殺技を繰り出すような展開では、ほとんどが、その後ヒーローはピンチに陥ります。ウルトラふだけでなく全てのヒーローものの定石といえます。
そして、予想通りタロウのストリウム光線は、エンマーゴの盾によって跳ね返されてしまいます。あせるタロウ、相手は鋭い剣を振りかざして近づいてきます。タロウは追い詰められ、さらには、そこでエンマーゴに煙幕のような黒い煙を吹きかけられてしまいます。
vlcsnap-78191.jpgvlcsnap-78192.jpgvlcsnap-78303.jpg
そして、タロウが体制を崩し、躊躇したその瞬間、あろうことかエンマーゴの刀はそのタロウの首めがけて振り下ろされます。一瞬にして吹っ飛ぶタロウの首!このへんなんともショッキングな映像です(タロウにはこういう映像、多いですね・・・好きですけど・・・)。首がふっとんだ跡に残されたタロウの胴体、なんとも生々しいです。そして、その後、タロウの首はしばらく宙をさまよいます。お経の映像とともに。
と、ここまでの短い映像ですが、この後はお約束で、実は首を切られていたのはタロウではなくエンマーゴのほうだったというオチがつきます(わけわからんですが)。という事でもちろんタロウは無事です。
時間的には短いものですが、首をはねられるというぞくぞくするような強烈なやられシーンが印象に残る動画です。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

★携帯電話改造屋★
posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

カラータイマーをむしり取られる新マン!

やられ度 ★★★★☆
ウルトラマンタロウより、泥棒怪獣ドロボン戦からのやられです。ここではウルトラマンタロウではなくメインのやられは新マンです。
vlcsnap-21435.jpgvlcsnap-21781.jpgvlcsnap-22302.jpg
新マンはウルトラ兄弟の中でもやられシーンの最も多いウルトラマンとして有名(?)で、そのやられ方も強烈なものが多いのですが、新マンはここではタロウの助っ人という立場で現れたにもかかわらず、あろうことか、ここでもやっぱり無残にやられてしまいます。それも見事なやられっぷりで、なんとウルトラの命の象徴ともいうべきカラータイマーをドロボンにむしりとられてしまうのです。さすが新マン!
vlcsnap-23572.jpgvlcsnap-24013.jpgvlcsnap-24189.jpgvlcsnap-26246.jpgvlcsnap-26983.jpgvlcsnap-27143.jpg
隊長が乗った戦闘機をドロボンに握られ、隊長の命と引き換えにカラータイマーを差し出すという設定なのですが、新マンがドロボンに胸のカラータイマーを”むんずっ!”と鷲掴みにされるシーンはやられ的にはもうなんとも!たまりません!カラータイマーをむしりとられる時の新マンの無抵抗なポーズがまた良いです!いいようにされるがままの新マン、そして、胸にカラータイマーがなくなり、なんだか間の抜けたイメージの新マンは無様でとても情けなく、哀れです。そして、新マンはそのまま仰向けに倒れ、燃えるようにその姿を消したかと思いきや、なんとぺったんこになってしまいます。エネルギーのなくなった新マンがまさか、あんな空気の抜けた浮き袋のようになるとは意外で、ちょっと笑ってしまいますが、新マンらしい感じが出てて良いです。
ここで登場する新マンなのですが、なぜか手袋とブーツが赤色で、なにげに違和感があります。なぜかその理由は定かではないのですが、なんだかいただけません。円谷の製作は一体、何を考えていたのでしょうか、やっぱり新マンの手袋とブーツは銀色でないと、手袋やブーツの色が違うのは偽者だけにしてほしかったですね・・・。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

★携帯電話改造屋★
posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(11) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

タロウが死んだ!ゾフィーも死んだ!

やられ度 ★★★★★×2
満を持しての初登場、ウルトラマンタロウ(昭和48年放映)からタロウ、そしてゾフィーの究極のやられシーンです。このウルトラマンタロウのバードン戦、ウルトラのやられシーンの中でも珠玉の名作中の名作で、ウルトラのやられといえばこのバードン戦を真っ先にあげる人も多いと思います。私自身、このやられシーン、これまでにもう何百回観たかわかりません。しかし、何度観てもやっぱり興奮してしまいます。それぐらい強烈にやられファンの心を刺激する悲壮感というか強烈なインパクトがこのシーンにはあります。
あのバードンの情け容赦ない傍若無人的攻撃やタロウ、ゾフィーの生々しいやられ方、そして二人のウルトラ兄弟の凄惨な死に様(一話で二人もウルトラ兄弟やられるなんておいしすぎます)・・・。子供の頃はあのバードンの黄色いぎらぎらした目玉はトラウマになりそうなほど恐怖でしたが・・・。強い敵は憎たらしければ憎たらしいほどやら的にはグッドです。
vlcsnap-44483.jpgvlcsnap-45279.jpgvlcsnap-46795.jpgvlcsnap-47592.jpgvlcsnap-48149.jpgvlcsnap-48953.jpg
ケムジラはそもそもバードンの餌です。結局、途中でケムジラはバードンにむしゃむしゃと食べられてしまいますが、そんなケムジラにさえタロウは体中に糸を巻かれ、身動き取れない状況の上でサンドバッグ状態でぼこぼこにされます。もちろん、これは目の見えない少年をかばおうとしてのやむを得ない状況があっての事なのですが、演出的にはまさにグッジョブ!と言いたいです。この格下の怪獣相手に滅多打ちにあうというシチュエーション、やられ的にはもうたまりません。
vlcsnap-49374.jpgvlcsnap-50534.jpgvlcsnap-50774.jpgvlcsnap-50908.jpgvlcsnap-51014.jpgvlcsnap-51123.jpg
そして、このショッキングな”タロウの背中にバードンの巨大くちばしがブスリッ!”シーンです。
まさにストリウム光線をケムジラに浴びせかけようとする瞬間でした。一瞬の決めポーズ、この瞬間のタロウ、もうほれぼれするほど超かっこ良いです。やや細身なのですが均整の取れた逞しい身体、そんなタロウの背中に、背後からこっそり忍び寄ったバードンがそのどでかく鋭いくちばしを思いっきり突き刺します。まさに、この瞬間からがタロウ、そしてゾフィーの悲劇の始まりです。このシーン、実際にタロウの背中にくちばしが刺さった瞬間が映し出されますが、ホント生々しいです。タロウの背中のかなり深い部分にまでくちばしが刺さっています。もう、何回観てもぞくぞくします。
次の瞬間、タロウは背中を押さえながら、あまりの痛みに背中を押さえた状態で身体を思いっきり反らせ、天を仰ぎます。
vlcsnap-51299.jpgvlcsnap-52835.jpgvlcsnap-53015.jpgvlcsnap-54565.jpgvlcsnap-56561.jpgvlcsnap-56882.jpg
深手を負ったタロウはあとはもう防戦一方です。倒れた状態で後ずさりするタロウ、ヒーローのやられシーンの醍醐味といえるシーンです。確実に戦意喪失しています。しかし、バードンの情け容赦ない攻撃はこんなことでは終わりません。タロウの腕を食いちぎろうとするバードン!そして・・・最大のとどめの一撃です。まさに”ズブリッ!”という感じでタロウの胸にその大きなくちばしは刺さります。思わず顔をそむけるZATの隊員たち。このZATの悲壮な表情も雰囲気を盛り上げてくれます。のけぞりのた打ち回るタロウ、カラータイマーが点滅し、タロウの危機を知らせます。
vlcsnap-57135.jpgvlcsnap-57684.jpgvlcsnap-58449.jpgvlcsnap-58587.jpgvlcsnap-59097.jpgvlcsnap-59251.jpgvlcsnap-59508.jpgvlcsnap-59736.jpgvlcsnap-60160.jpg
そして、タロウはとうとう力尽き仰向けに倒れた状態で死んでしまいます。後には傷つき、ぼぼろになったタロウの死体だけが残され、それが延々と映し出されます。胸の辺りが少し濡れており、血の跡のようにも見え、これが非常に生々しくリアルさも演出しています。タロウも生身の人間と同じで血を流すんだ、などと妙なところで納得してしまいます。TACの隊員達がタロウに向かって黙祷を捧げますが、刑事ドラマの殉職シーンのようです。悲壮感を醸し出していていい感じです。
vlcsnap-61546.jpgvlcsnap-62205.jpgvlcsnap-64393.jpgvlcsnap-66319.jpgvlcsnap-66637.jpgvlcsnap-66775.jpgvlcsnap-67258.jpgvlcsnap-67823.jpgvlcsnap-68123.jpg
そして、次はゾフィーの番です。タロウ亡き後、地球の危機を救うため颯爽とゾフィーは現れます。登場シーンは非常にかっこいいです。ZATの隊員たちもほっと胸をなでおろします。”ゾフィーが来ればもう安心だと・・・”しかし、その期待は、見事に、もろくも打ち砕かれます。ゾフィーの(滅多に見れない)Z光線は全くと言っていいほどバードンには効きませんでした。それどころかバードンの火炎にゾフィーは身体を燃やされ、また湖に投げ込まれます。この時、ゾフィーの頭が実際、リアルに燃えているのですが、やられファンならずとも有名なシーンではないかと思います。非常に無様で情けないシーンですし、この辺り、やられ心を思いっきりくすぐります。
そして、とうとうゾフィーもバードンのくちばしの餌食になってしまいます。弱った状態のゾフィー、まずは左の太ももをやられます。足を押さえ、痛がるゾフィー、そのゾフィーに再度、畳み掛けるようにバードンは、今度はタロウと同じ背中めがけ、くちばしを突き刺します。絶叫こそはしませんがゾフィーの苦痛にゆがむ表情が目に浮かぶシーンです。やはり、ここでもゾフィーの背中に”ズブリッ”とくちばしが刺さる瞬間が映し出され生々しさを演出します。全くもって素晴らしい演出です。
vlcsnap-68450.jpgvlcsnap-69015.jpgvlcsnap-69136.jpg
ここで、ぞくぞくするほど萌えるマニア的にはたまらない最高のシーンが出てきます。それはゾフィーを難なく倒し、憎たらしくも勝ち誇ったバードンが屍となったゾフィーの身体の上に仁王立ちするシーンです。その足元にはぴくりとも動かなくなったゾフィーの死体、それをあろうことか踏みにじるのです。ヒーローの敗北をここまで屈辱的に描いたシーン、今まであったでしょうか。悲壮な音楽とともにゾフィーの顔のアップが映し出されますが、よくみると頭が少し焦げています。情けないです。ウルトラ兄弟の長男ともあろうゾフィーがあまりにも情けないです。でもそんなゾフィー、たまらなく良いです。大好きです。
vlcsnap-69482.jpgvlcsnap-69835.jpgvlcsnap-70374.jpgvlcsnap-70578.jpgvlcsnap-70717.jpgvlcsnap-70848.jpg
最後はゾフィーの死体の全身が映し出されます。最後のナレーションがまた良いです。
「不滅のウルトラ兄弟の長男、ウルトラゾフィーが死んだ・・・タロウ倒れ、ゾフィー亡き後、地球はどうなるのだろか・・・」
なんと、はっきり、”ゾフィーが死んだ”と言ってます。このナレーションを聞いただけでもなぜかぞくぞくしますが、この動画にはそういったナレーションも豊富に入っていて楽しめます。
まさに一粒で二度おいしいウルトラ名やられシーンです。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

★携帯電話改造屋★
posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(13) | TrackBack(1) | ウルトラ兄弟

顔面に唾を吐きかけられるマン

やられ度 ★☆☆☆☆
引き続き、スーパーウルトラファイトからマンのやられシーンです。やられといってもスーパーウルトラファイトなので、もちろん本編のような緊迫感はなく、空気的にはゆるゆるなのですが、ここでは本編では決っして!見られない、とっても貴重なシーンが観られます。なんと、あのマンがケムールにあろうことか顔面に唾を吐きかけられます。なんという屈辱!あの我らが正義のヒーロー、マンが顔面に唾をはきかけられるのです!
img3504.jpgimg21783.jpgimg22525.jpgimg22844.jpgimg22979.jpgimg23242.jpg
顔面にかかった薄緑色の唾をぬぐい、怒りに震えるマン、このシーン、もうたまりません!おまけに車にひかれそうになって、思わずのけぞったマンの座りポーズもなんともいえずセクシー!です。マンが交通誘導をしているという状況自体はよくわからないのですが、そんな事はどうでもよいのです。この敵である星人に辱められるウルトラマンという状況、もう最高です。
しかし、このケムールの車をマンが止めるシーン、相当きわどいですけど、マンスーパーウルトラファイトにしては体張ってます。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG

★携帯電話改造屋★
posted by ヒーローキラー at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウルトラ兄弟

妄想セブンにやられるウルトラマン

やられ度 ★★★★★
スーパーウルトラファイトより妄想セブンにエースとマンがやられるシーンです。というより、その回の全編です。
このスーパーウルトラファイト、実は私、大好きでこのブログを始める際に必ず載せようと思って候補に上げていたシーンの一つです。ここまで生々しくエースやマンがやられるシーンは他にはありません。冒頭でエースが腕や腹を踏みにじられ、、もがくシーンや、マンが泥だらけになって地面を這うシーン等は圧巻で、やられ的にはまさに二重丸をつけたいです。本家のウルトラファイトの方はセブンが主人公でヒーローサイドはセブンしか出てこず、戦い方もゆるゆるな感じで緊張感もあまりないですが、たまにセブンがやられたりするので、そちらもちょこちょこ見所はあります。そちらも機会があればそのうちアップしたいと思います。
で、この「悪夢!?マン対セブンの決闘?」ですが、冒頭から強烈です。あのエースが妄想セブンに腕を踏みにじられ、腹を蹴られもがき苦しみながら気絶してしまいます。このエースおそらく本編と同じ人のようです。肉感的な体型はそのままのようなので。しかし、このシーン何度観ても良いです。エース好きにはたまりませんね。
img3843.jpgimg4846.jpgimg5898.jpgimg6030.jpgimg6243.jpgimg8537.jpg
で、実はこれがセブンの仕業だと知ってマンが驚き、そのままセブン対マンの戦闘シーンに移るのですが、セブンファンにとってはセブンが悪者っていうのには少し抵抗があります。まあ、どっちにしてもやられてくれるので、それはそれで良いんですけど。
img8726.jpgimg8966.jpgimg9635.jpgimg10159.jpgimg11407.jpgimg12193.jpg
この後の見所はやっぱりマンのやられシーンでしょう。妄想セブンに腹を蹴られたり、投げられたり、やられ放題です。しかも両者、全身泥だらけなので、まさに肉弾戦という雰囲気が良く出ています。時折、セブンとマンの息が白くなっているのがわかりますが、撮影当時は相当寒かったのでしょうか。と、そんな事はどうでもいいのですが、まさに熱演、マンの苦しみよう、痛がりようはもう〜たまりません。
img14823.jpgimg15260.jpgimg15401.jpgimg15917.jpgimg16260.jpgimg16476.jpg
終盤、セブンは執拗にマンのカラータイマーを狙ってきます。危うしマン!と、ここで、一瞬の隙を突き、マンはセブンを切り捨て勝利します。
という事なのですが、この動画、マンがやられるシーン(特に地面を這い蹲るシーン)ももちろん良いのですが、妄想とはいえセブンもやられるシーンも見れて、まさに一粒で二度おいしい動画で、いや、エースも入れれば三度おいしい動画と言えます。
他にもエースが怪獣4〜5にリンチに会いぼこぼこにされるという回もありますが、そちらはまた機会があればアップしたいと思います。
注目の動画はこちら banner_rank.JPG