初登場、テレビアニメヒーロー「デビルマン」(昭和47年放映)からデビルマンのやられシーンです。
実は、私、実写版の特撮ヒーローものも好きなのですが、アニメのヒーローものも大好きで、中でも、このデビルマンアニメは大・大好きな作品の一つなのです。やられ好きだけでなく、アニメファン、永井豪作品ファンにとってもたまらない秀逸な作品ではないでしょうか(リアル版のデビルマンには、なぜか、まるで萌えません)。
ご存知のように、デビルマンはデーモン族の裏切り者なので、そのデビルマンを倒すためにデーモン界(?)からは次々と刺客が送り込まれてきます。その妖獣達と戦うデビルマン、毎回といっていいほどやられシーンが出てきます。子供の頃、そのデビルマンが妖獣達にぼろぼろにやられるシーンを見て、無性に興奮し、心臓がバックン、バックンしたのを、今でも昨日のように思い出します。
今回は、まず、妖獣アルロン、そして、その姉妹の姉貴分にあたる妖元師レイコックにデビルマンがこっぴどくやられるシーンです。
まずは、妖獣アルロンとの戦闘シーン。両足を持って水面を引きずり回されるデビルマンの姿がなんともたまりません。
お次は、そのアルロンの仇討ちを討つべく、妖元師レイコックがデビルマンの前に現れます。しかし、このレイコック、通常の刺客は妖獣○○○、と”妖獣”が頭につくのですが、このレイコックは妖元師レイコックです、つまり、”妖元師”なので、通常の妖獣とはまるで格が違います。流石のデビルマンも、この妖元師レイコックにはまるで歯が立ちません。期待通り、デビルマンはなぶりものにされ、血反吐を吐くまで、ぼろぼろにされます。
中でも私が、一番好きなシーンは、デビルマンがデビルウィングをぼろぼろにされ、自らそれを剥ぎ取ってしまうシーン、そして、レイコックの髪の毛で両腕を縛り上げられ、自由を奪われた状態で、顔面を別の髪の毛で何度も、何度もひっぱたかれるシーンです。ひっぱたかれるたびにデビルマンの口から、唾液や血が飛び散り、悲惨さを醸し出します。デビルマンのやられ声もなんとも、も〜たまりません!
更に、その髪の毛で全身を縛り上げられ、デビルマンは何度も地面にたたきつけられます。もう、こうなるとリンチです。やられ的には100点満点ですが・・・。
不動明のやられ声もいい感じです。
話は変わりますが・・・デビルマンの続編(?)とも言われる「バイオレンスジャック」ですが、これが、私の好きな永井豪作品、No2です。SFなのですが、リアルに怖くて、一時期、子供の頃ですが、はまりすぎて毎晩、悪夢にうなされたのを覚えています。関係ないですね・・・
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