仮面ライダーシリーズより1号ライダーのやられシーンです。対する相手は、死神博士こと”イカデビル”です。
今なにかと話題の初代仮面ライダーの藤岡弘、(名前の最後に”、”がついたんですね、いつのまに!?)ですが、さすがにこの頃は若いですね。いや、懐かしい〜、なんてったって、1971年の放映ですからね、もう36年前も前の作品なんで。藤岡弘、ももう60か・・・・早いなあ
この死神博士も定番中の定番、ライダーの敵といえばこの人といぐらい超有名な天本英世の死神博士です。今も復刻版のフィギュアなんかでよく見かけたりしますね。
1号ライダー、初回の対戦で、イカデビルのキック殺しでライダーキックを破られてしまいます。このライダー1号の、この野太いやられ声は相変わらずたまりませんね、もう〜最高です。
冒頭、1号ライダーがイカデビルに向かって言います。
”何度戦ったら気が済むんだっ、悪のために働く改造人間に勝利はないっ!” (ライダー、かっこいい〜)
そう大見得を切ったのに・・・、1号ライダー、イカデビルのキック殺しにあい、あっさり敗れてしまいます。”勝利はないっ”て言ってたのに・・・
この崖で宙ぶらりんになった時の下からのアングルのライダーのお尻がまたなんとも、かわゆい・・・
このイカデビルですが、なんと、おやっさんからライダーを倒すための特訓を受けます。詳しい事情は忘れましたが、途中、おやっさんが竹刀を持ってイカデビルをしごいているシーンがありました。”そんな事ではライダーに勝てないぞっ”みたいな事をおやっさんに言われながら。そこでは、イカデビルはスポーツクラブみたいなところで必死にトランポリンの上でぴょんぴょん跳ねたりもしていました。その光景は、もう何がなんだかって感じです。
で、結局、最後はおやっさんがイカデビルの弱点をライダーにばらしちゃいます。”イカデビルの弱点は頭だ〜!”みたいな。
で、最後、イカデビルは負けてしまいます。
ほんとになんなんだ!?ってな感じのストーリー展開ですが。
しかし、やられフェチ的には、そのへんはなんら問題になりません。なぜなら、やられフェチはあくまでやられシーン重視、ヒーローのやられシーンさえ見れればそれで良いのですから。やられシーンさえ充実してくれていれば(ってえらそうに何を言ってんですかね)。
それにしても1号ライダーはやっぱりよいですね。スタイルといい、コスチュームといい、アクションといい、あの声といい。身体つきとかも好きですね。
1号ライダー、前半と後半とではコスチュームの雰囲気が、がらっと変わって、前半はかなりシンプルですが、首の部分とか中が見えちゃってたりしますよね。それも好きなんですが、私はやっぱり、この後半の1号ライダーがやっぱりライダーの中では一番好きですね。オーソドックスな感じで、定番というか。
2号ライダーも好きですけど(ってどっちやねん)。
でも、そろそろ平成組のライダーにも目を向けてみようかな・・・
なんて、前にも言ってたような気がする。
注目の動画はこちら
新しくランキングに参加しました。よろしくお願いします。





