久々のバロムワンのやられシーン第8弾です。対するドルゲ魔人は「ヤゴゲルゲ」です。ヤゴって確か、トンボの子供でしたよね?どんなチョイスだ・・・
往年の正義のヒーローはやられる時も、よくヒーローならではの決め台詞を吐いたものですが(そういうのに結構、そそられたりします)、バロムワンは特にそれが顕著なのですが、今回のシーンでもこれでもかってぐらいに、そんな”そそる台詞”をぶちかましてくれます。
ヤゴゲルゲの呪いの子守唄に苦しみながらバロムワンは言います。
「ここで負ければ、地上はドルゲの思い通りになるっ!負けるものかっ!」
なんてかっこいい!やっぱり正義のヒーローはこうでないと。”私は決して負けられないのだ!”的な台詞を吐きながらメタメタにされるヒーローはやられマニアの大好物ですからね。
って、あれ!?ここでちょっとなんか違和感が・・・・よ〜く聞いてみるとこの台詞、ちょっとバロムワン微妙に台詞、噛んでます。
”ドルゲの思い通りになるっ”の部分、”思い通りになる”の”り”の部分、ちょっと噛んでます。”思い通る(?)になるっ”に聞こえます。えっ!って感じです。何回聞いても、やっぱり”思い通る”に聞こえてしまいます(ちょい微妙ですが)。気づいたが最後、どうしてもそう聞こえてしまいます。大事なシーンなのにバロムワンったら・・・。
まあ、そんなお茶目なところも含めて大好きですけど。
でもやはり、相変わらず、このヤゴゲルゲの呪いの子守唄で苦しむ時のバロムワンのあえぎ声というか、やられ声にはたまらないものがありますね。
このヤゴゲルゲの呪いの子守唄
”やご、やご、や〜ごの、こもりうた〜〜”
ですが、後々、耳について離れない恐れがありますのでご注意ください。
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